帝劇プレミアムリメイク
2026-01-08 12:38:06

帝国劇場の歴史を蘇らせる「帝劇プレミアムリメイク」販売開始

帝国劇場の歴史を詰め込んだ「帝劇プレミアムリメイク」



2026年1月17日(土)に、カリモク家具株式会社が「帝劇プレミアムリメイク」をZOZOVILLAで発売することが決定しました。これは、2025年2月に一時休館となる帝国劇場の建材や備品を活用した、特別なコレクションです。

帝劇プレミアムリメイクとは?


「帝劇プレミアムリメイク」は、帝国劇場で使用されていた貴重な資材をリメイクした商品です。カリモク家具が製造を担当し、6人のクリエイターがそれぞれのアイデアを基に、全30種類のアイテムを開発しました。これにより、家具から小物まで多彩なラインナップが実現されています。

販売情報と展示会の開催


この商品は、2026年1月17日(土)正午からZOZOVILLAで販売されます。また、商品発売を記念した「帝劇 Legacy Collection展 -2026 Winter-」が、日比谷シャンテの特設会場とKARIMOKU RESEARCH CENTERで行われます。特にKARIMOKU RESEARCH CENTERでは、1月17日から2月14日の期間中、全アイテムを実際に触れられる展示が行われる予定です。

再生したマテリアルの魅力


このコレクションでは、帝国劇場で使用されていた様々なマテリアルが生かされています。例えば、客席で使用されていたモケット生地を使ったコンフォートチェアは、実際に座ることで帝劇の雰囲気を感じることができます。また、ロビー照明や手摺りに使用されていた木材を使ったアイテムも多く、どれもが劇場の歴史を物語っています。

客席モケットを活用したアイテム


客席のモケット生地を使ったコンフォートチェアは、特に注目されています。この椅子は、定番のデザイン要素を取り入れ、帝劇の記憶を背負った一脚となっています。その他にも、モケット生地が使われたポーチやブックカバーも展開されています。

ロビー照明のリメイク


ロビーを照らしていた筒型照明は、サイズ展開を持たせ、日常生活の中でも活用できるようにリメイクされています。劇場の雰囲気をモダンに表現するアイテムとして注目です。

特殊な素材の利用


特に目を引くのが、スウェーデン製の自然石を使用した製品です。1966年からロビーを支え続けてきたこの石材は、現在では貴重な資材となっており、コースターセットや箸置きなどに生まれ変わります。

展示会での体験


「帝劇 Legacy Collection展」では、実際にアイテムに触れたり、座ったりして品質を体感できます。ステージを彷彿とさせる会場構成となっており、プロダクトがどのように生まれたのかを知ることができる貴重な機会です。

110年を超える帝劇のストーリー


今回のプロジェクトは、帝国劇場の110年以上にわたる歴史を受け継ぐものです。これまで多くの名作が上演されてきたこの劇場は、未来の「新帝劇」へと続く道のりを歩んでいます。ぜひ、この機会に「帝劇プレミアムリメイク」で歴史の一部を手に入れ、劇場の魅力を改めて感じてみてください。

とても素晴らしい思い出とも言える帝国劇場のレガシーを、私たちの生活の中で感じられる形で受け継ぐことができるのです。興味のある方は、是非展示会や販売情報をチェックし、お手元にアイテムを迎え入れてはいかがでしょうか。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

画像22

画像23

画像24

画像25

画像26

会社情報

会社名
カリモク家具株式会社
住所
愛知県知多郡東浦町大字藤江字皆栄町108番地
電話番号
0562-83-1111

トピックス(ライフスタイル)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。