認知症シンポジウム
2026-03-24 13:18:00

脳の健康をテーマにした認知症プロジェクトシンポジウム、開催迫る

認知症プロジェクトキックオフシンポジウムの開催概要



2026年4月6日(月)、特定非営利活動法人 日本医療政策機構(HGPI)が主催する認知症プロジェクトのキックオフシンポジウムが、東京の帝国ホテルで対面とオンライン形式で開催されます。テーマは「脳の健康に対する社会的投資を考える」で、誰もがアクセス可能な知識の共有を目指します。

シンポジウムの目的



HGPI は、2025年に公表した提言の後、2026年に向けて新たにライフコース全体での脳の健康の捉え方と、それを支える社会システムの在り方を探求します。
このシンポジウムも、脳の健康への投資を進めていくための重要な一歩となります。ブレインキャピタルを基軸とした議論から、脳疾患への対策を見出し、研究や社会実装、産業展開の道を開くことを目的としています。

開催日程と参加方法



シンポジウムは以下の詳細で行われます:
  • - 日時:2026年4月6日(月)09:00-12:30
  • - 場所:帝国ホテル東京本館4階 桜の間(東京都千代田区内幸町1-1-1)
  • - 言語:日本語および英語(同時通訳あり)
  • - 参加費:無料
  • - 定員:対面は50名(応募多数の場合抽選)、オンラインは500名

オンライン参加は、Zoomウェビナーによる事前登録が可能です。参加希望者は、できるだけ早めに登録を行い、貴重な情報を得る機会をお見逃しなく。

認知症と社会的投資



認知症は寿命の延長に伴って、特に日本を含めた国際的な政策課題として重要視されています。HGPIは、認知症を医療政策における中心的なテーマとして捉え、マルチステークホルダーの連携を促進することで、より良い政策の策定を目指しています。この取り組みを通じて、認知症を含む脳疾患への対応とその解決策を一緒に考える場を提供します。

日本医療政策機構(HGPI)について



HGPIは2004年に設立された非営利で中立的な医療政策シンクタンクです。市民主体の医療政策を推進し、幅広い関係者と協力して、新しい政策の選択肢を社会に提供しています。また、独立性を保ちつつ、多様な観点から健康と医療問題に取り組んでいます。国際的な医療政策問題に対し、幅広い視野でのアプローチを行い、持続的な健康社会の実現を目指しています。

参加者は、シンポジウムを通じて、現状の認知症政策を理解し、新しい視点での議論に参加できる貴重な機会を得られます。脳の健康に対する社会的投資は、私たちの日常生活の質を向上させる鍵となることでしょう。

まとめ



今回のシンポジウムは、認知症に対する社会の理解を深めるだけでなく、脳の健康を支える新しい取り組みを推進していくための重要なステップです。参加者はぜひ積極的に登録し、未来の医療政策に影響を与える議論に参画してみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
特定非営利活動法人 日本医療政策機構
住所
東京都千代田区大手町1-9-2大手町フィナンシャルシティ グランキューブ3階 Global Business Hub Tokyo
電話番号
03-4243-7156

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