千鳥ノブが放つ上から目線の人脈マウントと恋愛お節介
新しいテレビの形を提供する「ABEMA」は、お笑いコンビ・千鳥がMCを務める人気番組『チャンスの時間』を12月14日(日)に無料放送しました。今回は、異なるエピソードが展開され、特にノブによる「上から目線」での人脈マウントと恋愛お節介が注目を集めました。
ノブの人脈アピール炸裂
放送された#342の内容では、ノブがゲストに対して強烈なキャラクターを演じる様子が描かれました。楽屋挨拶に訪れたのはフリーアナウンサーの森香澄、東京オリンピック金メダリストのウルフ・アロン選手、さらには2024年には累計利益100億円を達成する投資家・テスタ氏です。ノブは特に森香澄に対し、「今年の好感度を下げておこう」と題した企画に従って、「繋げようか?NHK」の呟きから始まり、彼女の最近の成功を踏まえた上から目線のアドバイスや人脈アピールに走ります。実際に「朝ドラにも出たけど」と自慢げに話しつつ、森香澄の活躍に対してイヤミたっぷりに発言し、スタジオは笑いに包まれました。ノブはさらに、彼女に特定の芸人を恋愛対象として紹介するという展開もあり、その反応がまた面白いと評判です。
ウルフ・アロンの意外な才能
次に、ウルフ・アロン選手とのやり取りでも盛り上がりを見せました。彼が登場すると、ノブはまず契約金に関するもので直球な質問を投げかけ、ウルフを驚かせます。さらに、彼の金メダルをかじるふりをしつつ、その大きな体格に対して「昔の人なら怖がる」と自由すぎる発言を連発。そんな中、入場曲について話が進むと、ノブは自身が関与した曲を紹介し、冗談交じりにウルフ選手に「引退後に流れそう」と言わせる場面がありました。ウルフ選手はストレートなツッコミも披露し、見事なバランスで笑いを取ったり、千鳥から「プロレスやってる場合ちゃうぞ」と絶賛される瞬間もありました。
テスタ氏の衝撃の給料実態
さらに興味深いことに、テスタ氏とのインタビューでは、その衝撃的な給料について語られました。「給料は9:1なんで、僕が“1”です」と話し、その理由を説明しながらも、ノブは「騙されてません?」と軽妙に返します。テスタは「騙されてはいないと思います」としつつも、ノブと大悟はその素直な返答に笑い声を上げました。
最後に、ノブは「吉本辞めます」と突如ながら斬新な発言をし、スタジオに笑いを巻き起こしました。番組は、視聴者にとって楽しいコンテンツとしての魅力を体現しています。
まとめ
『チャンスの時間』は、千鳥のユーモアや、様々なゲストの素晴らしい反応で構成されており、視聴者を引き込むエンタメとしての存在感を放っています。意外な才能も発見され、今後の展開にも期待が高まる中、ぜひ見逃し配信もチェックしてみてください。