日本情報クリエイトとフェアー信用保証が手を組む
日本情報クリエイト株式会社は、電子入居申込サービスを通じて、不動産管理業務を革新する重要な一歩を踏み出しました。このたび、株式会社フェアー信用保証との提携が発表され、電子入居申込サービスを活用した家賃保証サービスの導入が可能となりました。これにより、入居希望者や仲介会社、管理会社は、これまで必要とされていた手書きの保証申込書の作成や不備確認の煩わしさから解放され、よりスムーズな保証審査を受けられるようになるのです。
電子入居申込サービスの概要
日本情報クリエイトが提供する「電子入居申込サービス」は、電話やFAXでのやり取りを不要とし、物件の流通や管理にかかる手間を大幅に削減します。このサービスを利用することで、入居申込から審査まで一貫してオンラインで処理を行うことができ、特にテレワークに最適な環境を提供しています。加えて、他社付だけでなく自社付の物件でも利用可能という柔軟性も魅力的です。
賃貸業務の効率化
「賃貸革命」と名付けられたこの業務支援サービスは、賃貸業務から管理業務までを一元的に管理することができる強力なツールです。入退去管理や家賃管理を一元管理することで、情報処理のミスやロスを大幅に軽減します。また、最新バージョンとなる「賃貸革命11」は、前作から約8年ぶりにアップデートされ、操作速度の向上や賃貸管理業務の自動化・効率化を実現する多様な機能が追加されました。既存のユーザーについても、データや帳票の引き継ぎが可能で、スムーズな移行が期待されます。
会社概要
ウェブサイトの利便性を追求し、顧客満足を高めることをモットーとする日本情報クリエイト株式会社は、宮崎県都城市に本社を構えています。代表取締役社長の辻村都雄氏が率いるこの企業は、1994年に設立され、現在も多くの不動産管理会社に愛用されています。資本金731,248,200円を有し、全国に展開しています。
一方、株式会社フェアー信用保証は、東京都品川区に本社があり、2010年に設立されました。代表取締役の崎原敏彦氏が指揮を執り、資本金499,500,000円で事業運営を行っています。これまでの実績を活かして、今後もさらなるサービス向上を目指しています。
この提携により、不動産業界のデジタル化が進み、従来の煩雑な手続きが解消されることが期待されます。新しい電子入居申込サービスは、未来の住まい選びをより快適にしてくれることでしょう。