新たなかき氷ブランド「PAU PAU」オープン
東京都港区六本木に新たなかき氷の店が誕生しました。その名は「PAU PAU(パウパウ)」。2026年10月5日にオープンしたこの店は、人気かき氷店「DEMEKIN」の店主、中北レイラさんが再びゼロからの挑戦を決意して生み出されたものです。
再出発する理由
中北さんは、21歳という若さで「DEMEKIN」を立ち上げ、独自の創作かき氷で多くのファンを魅了してきました。しかし、彼女は人気店を離れ、新しい舞台で再出発することを選びました。それは、新しいかき氷の可能性を追求し、自己の感性と向き合うための決断です。
「またゼロからやってみたい」という思いが彼女の原動力であり、新ブランド「PAU PAU」はその象徴です。
「PAU PAU」の魅力
新ブランド「PAU PAU」では、従来のかき氷の枠を超えた、まるでデザートパフェのような一杯を展開しています。重層的な味わいを追求し、複数の素材を重ね合わせることで見た目にも楽しい一品を提供しています。
特に人気の「ほうじ茶ミルク」は、以下の材料を使用しています:
- - ほうじ茶ミルク
- - かぼちゃペースト
- - ティラミスクリーム
- - ローストかぼちゃの種
- - ローストナッツ
- - ラムレーズン
- - ココアパウダー
- - チョコチップクリーム
さらに、クランブルは6種類から選ぶことができ、見た目の美しさだけでなく、食べ進めるごとに異なる食感や味を楽しめるよう工夫されています。
店舗情報
- - 店名: PAU PAU(パウパウ)
- - 営業開始日: 2026年10月5日(月)
- - 所在地: 〒106-0032 東京都港区六本木3-8-12 六本木JTビル2F(sushi iroha内)
- - アクセス: 六本木駅5番出口より徒歩3〜4分
- - 営業時間: 10:00〜16:00 LO(定休日:水曜日・日曜日予定)
- - Instagram: @pau_________pau
今後、中北さんは経験を生かしながらも、既成概念にとらわれることなくかき氷の新しい可能性を追求し続けていくでしょう。初日から来店客が多く訪れた「PAU PAU」は、注目の新店としてさらなる展開が期待されています。
シェアレストランの活用
「PAU PAU」の開業は、株式会社シェアレストランのシステムを活用して実現しました。このプラットフォームを利用することで、初期投資を抑え、理想的な営業スタイルを追求できるメリットがあります。特に、週1営業やコンセプト重視の飲食店にとっては非常に効果的な選択肢と言えます。
シェアレストランについての詳細は、
公式サイトをご覧ください。