バーチャル宇宙フェス
2026-06-16 12:57:08

鳥取大学医学部が贈る「バーチャル宇宙体験フェス」が開催決定!

鳥取大学が開催するバーチャル宇宙体験フェス



2026年7月5日、鳥取大学医学部附属病院にて開催される「とりだいフェス2026」は、業界初となる「バーチャル宇宙体験フェス」を実施します。このイベントは、地域の健康を守ることを目的とした鳥取大学の取り組みの一環であり、特に医療と宇宙をテーマに据えた斬新な体験を提供します。

イベントの背景と目的



鳥取大学医学部は地域に根づいた医療を行いながら、地域の皆さんと密接に連携し、毎年この「とりだいフェス」を通じて笑顔の輪を広げています。今年のテーマ「医療×宇宙」には、次世代を担う子どもたちに医療の重要性と宇宙への無限の可能性を伝えたいという願いが込められています。このイベントは、地域の人々が集まり、楽しさだけでなく、学びの場でもあることを目指しています。

バーチャル宇宙体験フェスの内容



このフェスでは、様々な宇宙体験が用意されています。特に注目なのが、株式会社amulapoが提供する「バーチャル宇宙飛行士選抜試験」や「バーチャルメーカー『ルナシティ』」などのコンテンツです。参加者は、実際の宇宙のような感覚を味わうことができます。

主要な体験



1. バーチャル宇宙飛行士選抜試験
- 推奨年齢:小学校3年生〜6年生
- 体験時間:約15分
船外活動試験を通じて、宇宙での活動をリアルに体感します。

2. バーチャルメーカー『ルナシティ』
- 推奨年齢:5歳〜小学校4年生
- 月面都市を散策するAR体験です。ARグラスを装着し、目の前の都市を見渡して歩くことができます。

3. バルーンロケット体験
- 推奨年齢:3歳〜小学校4年生
- バルーンを使ったロケットを工作し、実際に飛ばす実験です。

4. 宇宙をぼうけんしよう
- 推奨年齢:3歳〜小学校4年生
- 手作りのVRゴーグルで360度映像を体験し、宇宙を旅します。

その他の活動



さらに、人工流れ星を作る体験や、願いを込めた手書きのメッセージを宇宙に届ける「宇宙ポスト」といった参加型のプロジェクトも用意されています。これにより、参加者は宇宙開発への興味を持ってもらうきっかけを得られるでしょう。

開催概要



  • - 日時:2026年7月5日(日)
  • - 開場:9:30
  • - 開始時間:10:00
  • - 終了予定:16:30
  • - 会場:鳥取大学医学部附属病院
  • - 参加費:無料
  • - 公式サイトとりだいフェス2026

また、現在クラウドファンディングも実施中で、詳細はこちらから確認できます。

この素晴らしいイベントを通じて、地域の皆さまが医療と宇宙に関する知識を深め、未来への夢を育んでもらえれば幸いです。ぜひ、多くの方々の参加をお待ちしています!


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会社情報

会社名
株式会社amulapo
住所
東京都新宿区若松町35-15第一村田ビル201号
電話番号

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