バス愛好者のための必携本、出発!
2025年6月18日、イカロス出版から待望の改訂版『バス趣味大百科「バス・ジャパン」編集長が教える100のポイント』が発売されます。長年バスの魅力を発信してきた加藤佳一氏が監修し、バスの世界を約100のポイントで詳しく解説しています。
バスの魅力とは?
身近な交通手段であるバスは、日常生活に欠かせない存在です。本書では、バス事業者や運行の仕組み、各種車両の特徴、乗車マナーなど、バスに関するあらゆる情報を集めました。初心者はもちろん、バスに興味のある全ての人におすすめの内容となっています。
加藤氏は、2021年に出版した前作の改訂にあたり、最新の「電気バス」や便利な「タッチ決済」の情報を盛り込んでおり、新しい車両の写真も多数追加されています。この改訂版を手にすれば、バスの知識を一層深めることができるでしょう。
どんな方に向いているのか?
この本は、次のような方々に最適です:
- - 乗り物が好きな方
- - 公共交通に興味を持っている方
- - お子様と共にバス趣味を楽しみたいご家庭
内容紹介
本書は大きく分けて5つの章から構成されています。
第1章:バスという車両を知る
バスの構造や歴史、特徴について深掘りしています。セミオーダーメイドのバスとはどのようなものなのか、また最近の低公害バスや観光バスの進化についても触れています。
第2章:バスという業界を知る
バスの運行には多くの企業が関与しています。業界の現状や新しい試みについての情報が満載です。公営バスの登場や民営化の流れ、コミュニティバスの役割についても詳しく説明しています。
第3章:乗りバスを知る
バスに乗る際の注意点や時刻表の見方、各種運賃の支払い方法を解説。特にタッチ決済の普及やフリーきっぷのお得な利用法については、乗り物好きな方なら必見です。
第4章:撮りバスを知る
バスファンのための撮影テクニックが掲載されています。美しいバスの写真を撮るためのポイントや苦労話も盛り込まれており、趣味としての撮影技術を磨くための助けとなるでしょう。
第5章:模型と保存を知る
バスの模型やグッズについて紹介。その魅力や楽しみ方を知ることができる章です。希少なコレクション品など、バスの魅力は本を超えて広がります。
監修者プロフィール
加藤佳一氏は、東京都出身でバス専門誌『バスジャパン』を創刊した実績を持つエキスパートです。数々の関連書籍を手掛け、バス文化の普及にも貢献しています。この改訂版をもとに、新たなバスの魅力を発見してみてはいかがでしょうか。
書誌情報
- - 書名:バス趣味大百科「バス・ジャパン」編集長が教える100のポイント
- - 監修:加藤佳一
- - 発売日:2025年6月18日
- - 仕様:A5判、192ページ
- - 定価:2,420円(税込)
- - ISBN:978-4-8022-1619-7
バスの魅力を隅々まで探求できる本書。バスを愛する全ての人に、手に取ってもらいたい一冊です。さあ、次はあなたの手元でバスの世界が広がります。実用的な知識と同時に、新しい趣味の扉を開いてみませんか?