アニメエキスポ2026でのスマイルゲートの活躍
2026年7月2日から5日、アメリカ・ロサンゼルスで開催された北米最大のサブカルチャーフェス「アニメエキスポ2026」において、スマイルゲートが新作ゲーム『MIRESI:視えない未来』と『カオスゼロナイトメア』のブースを初めて出展しました。このイベントは大盛況に終わり、参加者たちとの熱い交流の場となりました。
とても待たれた『MIRESI』の試遊ブース
『MIRESI』は、このイベントで北米初のプレイアブルブースを展開しました。多くの人々が来場し、待機時間は最大で3時間に達しました。来場者たちは、ゲームの独特な世界観やキャラクター、バトルシステムに対して、高い評価を寄せていました。また、参加者にはキャラクターがプリントされた特製「はっぴ」が配布され、リアルな体験を数多く提供するイベントとなったのです。イベント中、開発スタジオである「CONTROL9」の主要メンバーが登壇し、質疑応答も行い、多くの反響を呼びました。
特別ライブドローイングショーでの盛り上がり
イベント2日目には、アートディレクターのヒョルラ(血羅)氏とゲストイラストレーターのREIQ氏による特別なライブドローイングショーが実施され、会場はほぼ満席に。ヒョルラ氏は「バニーガールコンセプトのティエリア」を、REIQ氏は「水着コンセプトのイツカ」をリアルタイムで描き上げました。来場者たちとの質疑応答も行われ、クリエイターとファンが直接交流できる特別な時間が生まれました。
『カオゼロ』の新情報と人気グッズ
『カオゼロ』のブースでは、戦闘システムの中心となる「カード」の実物を集めるコレクションイベントを行いました。全15種類のカードが対象で、全てを集めた参加者には特別な「24金ゴールドカード」の抽選イベントへの参加権が付与され、多くの人々が早朝から並びました。また併設されたグッズショップでは、ほとんどの商品が完売するなど、反響を呼びました。
開発陣によるサイン会とパネルセッション
開発チームによるサイン会や特別パネルセッションも好評でした。サイン会にはプロデューサーのキム・ヒョンソク氏やADのソ・スビン氏、『エピックセブン』を手掛けたリュ・ハンギョン氏が参加し、多くのファンが応援と感謝の言葉を贈りました。また、パネルセッションでは「真摯さ」をテーマにした2Dアニメーションゲームの開発哲学が共有され、特にセッション終盤の新シーズン情報の発表では会場は大いに盛り上がりました。
スマイルゲートの北米進出
スマイルゲートのマネージングディレクター、イ・ノジュ取締役は「北米ユーザーが2Dアニメーションゲームに強い関心を寄せていることが確認できた」とコメント。今回のアニメエキスポへの初出展を契機に、『カオゼロ』や『MIRESI』がどのように北米市場での成功を掴むのかに期待が高まります。
公式サイトなどにて、アニメエキスポ2026に関する詳しい情報が随時更新されています。ぜひご確認ください。