新ブランド『白の頂』
2026-04-30 11:01:05

新ブランド『白の頂』が示す、白い傘の本質的な価値とは?

新ブランド『白の頂』の誕生


株式会社小川は、名古屋市中区に本社を持つ傘・レイングッズの専門メーカーで、2023年4月下旬から新たに『白の頂』というブランドを展開することを発表しました。このブランドは「本質的な価値を極める」というテーマのもと、すべての製品が白い傘で構成された晴雨兼用傘シリーズです。

本質的な価値が求められる時代


最近の調査によると、特に10代から20代の女性層は「映え」や「盛り」を重視する傾向が薄れ、暮らしに必要なものや長く使えるものを求めるようになっています。これは、特にコロナ禍を経て、人々が物やサービスに対する価値感を見直すようになった結果です。そのため、華やかさや派手さよりも、本質的な価値が重要視されています。
また、晴雨兼用傘においては、外側が白で内側が黒というデザインが一般化しています。白は熱を反射し、黒は地面からの反射を吸収するため、機能性が求められています。

白の傘の特性


白い傘は、どんなスタイルにも溶け込み、周囲を引き立てるベーシックカラーと言えます。『白の頂』では、晴雨兼用傘の本質を見つめ直し、二つの視点から商品ラインを設計しました。これには「傘の内側で過ごす時間」と「持ち歩く時間」が含まれ、どちらも外白・内黒の機能的な生地が採用されています。

デザインに込めたこだわり


デザインにおいては、全体として白い塊のように見えるビジュアルを追求。石調のテクスチャを施した手元や、半透明のシリコン製ブランドタグが用いられ、さらにはリズミカルなスカラップのストラップまで、細部にこだわりが詰まっています。このように、素材感とデザインが融合し「白の世界観」を形成しています。

機能性を追求した商品群


『白の頂』は、細部にわたる機能性を重視した二つのシリーズに分かれています。

インサイドシリーズ


特に、「傘の中で過ごす時間の快適さ」をテーマにしたインサイドシリーズでは、遮熱率65%を実現するラディクール生地が使用されています。この生地は、太陽光を反射し熱を放出する機能を持ち、傘を開いている時でも快適な温度を維持します。親骨の長さは50cmと60cmがあり、それぞれ異なるデザインの選択肢が用意されています。

アウトサイドシリーズ


一方、「傘を持ち歩くことの快適さ」を追求するアウトサイドシリーズでは、超軽量生地とカーボン骨を採用し、より軽量かつスリムなデザインが特徴です。親骨のサイズは50cmと55cmから選ぶことができ、小さなカバンにも入るコンパクトさが魅力です。

商品詳細


以下は、各商品の概要です:
  • - インサイドプレーン/インサイドスカラップ(50cm)
価格:6,600円(税込)
UVカット率:100%、遮光率:100%、遮熱率65%

  • - インサイドプレーン/インサイドスカラップ(60cm)
価格:6,930円(税込)
UVカット率:100%、遮光率:100%、遮熱率65%

  • - アウトサイドスリム(50cm)
価格:4,950円(税込)
UVカット率:100%、遮光率:100%、遮熱効果あり
重さ:約100g

  • - アウトサイドスリム(55cm)
価格:5,170円(税込)
UVカット率:100%、遮光率:100%、遮熱効果あり
重さ:約123g

  • - アウトサイドコンパクト(50cm)
価格:4,620円(税込)
UVカット率:100%、遮光率:100%、遮熱効果あり
重さ:約162g

販売情報


『白の頂』の商品は、直営ECサイトや楽天市場店、OGAWA Amazonで購入可能です。また、公式サイトからもアクセスできます。

会社情報


『白の頂』が属する株式会社小川は1949年から傘やレイングッズを製造・販売している老舗企業です。名古屋で生まれたその技術とこだわりが詰まった商品は、多くの人々の日常をより快適にすることでしょう。
公式サイト:http://www.ogawa-rain.com/



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会社情報

会社名
株式会社小川
住所
愛知県名古屋市中区丸の内3-6-26
電話番号
052-962-9321

トピックス(ライフスタイル)

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