グランドニッコー・バンコク サトーンが2026年に開業
2026年4月10日、タイのバンコクに新たなホテル『グランドニッコー・バンコク サトーン』がオープンします。この施設は、ニッコー・ホテルズ・インターナショナルの最上位ブランドであり、都市の中心部であるサトーン地区に位置しています。
このホテルの特徴は、洗練されたサービスとともに、その土地の魅力を反映した上質な空間を提供することにあります。特に、開業記念プランとして、宿泊者には特別なサービスが用意されており、新たな体験を期待されていることでしょう。
ウェルネスとリラクゼーションから生まれた空間
『グランドニッコー・バンコク サトーン』では、全405室の客室が「水辺の迎賓館」というコンセプトのもと、タイと日本の文化をテーマにデザインされています。大きな窓からは、バンコクの活気あふれる街並みが広がり、十分な陽光が差し込む開放感を演出。
客室には、豪華なラグジュアリースパブランド「divana®」のバスアメニティ、ネスプレッソのコーヒーメーカー、55インチのスマートテレビが完備され、居心地の良い滞在を実現しています。
多彩なダイニングの選択肢
ホテル内には、多様な食体験を提供するレストランが5軒あり、その中にはオールデイダイニング「SANUK」や鉄板焼「銀杏」、ルーフトップバー「TENKU 33」が含まれています。
- - オールデイダイニング「SANUK」では、タイの伝統料理や日本の人気メニュー、地中海料理を楽しむことができます。
- - 鉄板焼「銀杏」では、シェフが目の前で調理するスタイルで、日本とタイの新鮮な食材を使ったコース料理が目玉です。
- - 「TENKU 33」は地上133メートルにあり、バンコクの美しい景色を眺めながらオリジナルカクテルや料理を堪能できる空間です。
- - また、「LA-MUN Coffee & Patisserie」もあり、特製のスイーツやペストリーを提供します。これらの飲食施設は、旅行者だけでなく地元のお客様にとっても魅力的なスポットとなるでしょう。
本格的なウェルネス施設
このホテルの一大特徴は、上質なウェルネス施設も完備されているという点です。屋外プールでは、サンデッキでのリラックスタイムを楽しめますし、最新のマシンを揃えたフィットネスジムや専用のヨガスタジオも併設。トリートメントを提供するスパでは、「divana®」によるホリスティックトリートメントが受けられ、身体と心の調和を図ることができます。
立地とアクセスの良さ
グランドニッコーは、バンコク屈指の金融エリアとして知られるサトーン地区に位置し、スワンナプーム国際空港からも車で約40分とアクセスが良好です。BTSスカイトレインのチョンノンシー駅からも徒歩約10分と、ビジネスにも観光にも便利なロケーションです。周辺には緑豊かなルンピニー公園があり、多くの企業やレストランも集まる商業エリアが広がっています。
開業記念プロモーションの詳細
開業を記念して、特別な宿泊プランも用意されています。宿泊期間は2026年4月10日から10月1日までで、予約は6月30日までが対象です。
- - 宿泊料金はTHB 6,500から(1室2名様税別)
- - 特典として毎朝の朝食、ホテルのダイニングクレジット、レイトチェックアウトのオプションが付いています。
『グランドニッコー・バンコク サトーン』では、日本とタイが融合した全く新しいホスピタリティ体験をお楽しみいただけること間違いなしです。新たな都市の魅力をぜひ体感しに来てください。