健康経営優良法人2026認定企業の取り組み
この度、株式会社グローバル住販とその連結子会社である株式会社グローバル・ハートが、健康経営優良法人認定制度において「健康経営優良法人2026」の中小規模法人部門で認定を受けました。この重要な認定は、日本健康会議が実施しており、今回で2回目の認定を迎えたこととなります。
健康経営優良法人認定制度について
健康経営優良法人認定制度は、経済産業省が2016年に設立した制度であり、企業がどのように健康経営を実践しているかを評価するためのものです。この制度を通して、優れた健康経営を実践する企業が可視化されることで、会社の社会的評価が高まります。従業員や求職者、関係企業、金融機関に対して、企業イメージの向上にも寄与します。
当社グループの健康経営への取り組み
グローバル住販グループは、「新しい発想、新しい挑戦、新しい行動」という経営の基本方針を掲げています。この方針のもと、従業員一人ひとりが元気に働ける環境を整えることが重要だと考えています。健康意識を高めるために、「心の健康」と「体の健康」の両面において、積極的な施策を実施しています。
1. 生活習慣病予防
- - 定期健康診断の受診率100%: 毎年、全従業員が健康診断を受診します。
- - ウォーキングイベント: 従業員を対象に開催し、健康への意識を高めます。
- - 特定保健指導の参加促進: 健康な生活を送るための指導を行い、参加を促進しています。
- - 高尾山登山イベント: 自然の中でリフレッシュできるよう、登山イベントを通じて健康促進を図っています。
2. メンタルヘルスケア対策
当社グループでは、メンタルヘルスにも着目!
- - ストレスチェックの実施: 職場におけるストレス状況を把握し、必要な対策を講じます。
- - 健康習慣アンケート: 従業員の健康習慣を確認し、改善点を見つけ出します。
- - 相談窓口の設置: 健康課題について相談できる窓口を設け、従業員の不安を軽減します。
3. その他の施策
- - フレックスタイム制度と時差出勤制度: 働く時間に柔軟性を持たせ、ライフスタイルに合わせた働き方を推奨します。
- - 休業復職に関する相談窓口: 復職に不安を抱える従業員に対するサポートも行っています。
今後も、当社は働きやすい職場作りを徹底し、従業員の心と体の健康を維持・増進するための取り組みを鋭意進めてまいります。健康経営の重要性を改めて認識し、持続的な健康管理を目指します。