国分寺でのアート体験!「うろつく」パフォーマンスが遂に上演
2026年10月、大注目のアートイベントが国分寺で開催されます。一般社団法人Co-production of art Works-Mが主催し、笠井瑞丈と上村なおかによるPerformance Project「うろつく」が2026年10月11日(日)から12日(月・祝)の二日間、天使館にて上演されるのです。
「うろつく」の概要
「うろつく」では、国分寺周辺の環境、景観、歴史をテーマにしたフィールドワークを行い、観客に日常空間と非日常の体験を提供します。参加者は国分寺の街を歩きながら、サイトスペシフィックなパフォーマンスを鑑賞し、終点の天使館で新たな体験を得ることができます。
公演の魅力
公演は、ただ街をさまよう(「うろつく」)ことから始まります。そこにはまだ見ぬ景色、またそこにしかない体験が広がっているのです。日常の中に潜む非日常の世界をちょっと覗いてみるチャンスです。この街には無限の可能性が眠っており、参加者は新たな発見に満ちたひとときを過ごすことでしょう。
公演の詳細
会場と日程
- - 会場: 天使館(〒185-0022 東京都 国分寺市 西元町 3丁目27−9)
- - 公演日時: 2026年10月11日(日)・12日(月・祝)
- 両日とも、国分寺駅改札前に12:45集合、13:00に街歩きスタート
- 天使館到着15:00、天使館パフォーマンスが15:30より開始。
- 小雨決行、天候に応じてパフォーマンスの場所が変更されることがあります。
チケット情報
- - 一般料金: 2,500円
- - 学生料金: 2,000円(全席自由・税込)
チケットはカンフェティにて発売中です。
クラフトと文化発信
このイベントは、Center line art festival Tokyoを通じて新たな文化や芸術の創造を模索し、東京の多摩地域における文化発信を目指しています。「アートを介した小さな旅」をキーワードに、地域の魅力を再発見する機会を提供します。この活動を通じて、都市の文化に多様性をもたらし、参加者自身がアートの一部となることを促進しています。
地域文化の発展に寄与
毎年秋に開催されるこのフェスティバルは、地元のアーティストや文化活動と連携し、市民が自ら参加できる環境を整えています。また、中央線沿線のさまざまな場所を結んで回遊型のアートイベントを実現し、地域の人と人、街と街のつながりを生み出しています。
今回のパフォーマンスを通じて、文化芸術が地域に根ざす大切さを感じてもらうと同時に、参加者一人ひとりが新しい視点を持ち帰ることができるでしょう。
このアート体験が、日常の中に潜む非日常を訪れるきっかけとなることを期待しています。ぜひ、国分寺の街で新たなアート体験を味わってみてください。