ビジョナルデザインコンペ
2026-10-28 13:52:59

Visional City Design Competition 一次審査通過作品を発表

Visional City Design Competition 一次審査通過作品の発表



東京都港区を拠点とする株式会社TRIADが主催する第2回「Visional City Design Competition」では、建築デザインや都市に関する革新的な提案が集まりました。今年のテーマは「ディストピアの出口 #2」で、都市の課題を解決し、未来の可能性を探るアイデアが多数寄せられています。このコンペでは、国内外からの学生や設計事務所、企業や個人クリエイターなど、多様な背景を持つ応募者が参加し、一次審査を通過した12作品が選ばれました。

多様な応募者の提案



今回のコンペティションでは、応募者の地域や専門性が異なることが特徴で、特に新宿区と渋谷区からの提案が多く見られました。また、22の隣接する区全体を対象とした提案もあり、都市の課題に多角的にアプローチするアイデアが集まっています。これにより、東京23区の地域性が考慮された非常に幅広い提案が実現しました。て点を評価されました。

一次審査会のレポート



現在、一次審査会の様子や審査員からのコメントが公式Noteで公開中です。作品に関する詳しい意見や評価が記載されているので、ぜひご確認ください。一次審査会の結果は
こちらのリンクからご覧いただけます。

二次審査に向けての準備



一次審査通過作品に選ばれた12チームは、12月17日(木)に行われる二次審査でプレゼンテーションを行い、審査員によって最優秀賞や優秀賞、特別賞が決定される予定です。各作品には、都市の未来像を描く斬新なアイデアが詰まっています。

一次審査通過作品の例

  • - 母体 2.0 では、未来城市の概念について考察され、現代の都市生活の持つ負を引き出す革新的な視点が評価されました。
  • - 街路のアジール は、都市空間における街路樹の潜在能力に着目しており、日常的な風景の中に新たな価値を見出しています。
  • - 過剰消費都市の木樵 は、既存不適格建物を分析し、再生の可能性を探ります。これに関連し、減築の観点から建物の価値をどう見直すかが提案されています。

これらの作品は、独自の視点で都市の様々な問題に取り組んでおり、次のステージでどのように評価されるのか非常に楽しみです。これからの都市を形作るための貴重な提案が多数揃っている本コンペティションにぜひご注目ください。

このように、Visional City Design Competitionは多様な視点から都市の未来を考える場として、重要な役割を果たしています。各提案がどのように実現していくのか、さらなる発表が待たれます。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

会社情報

会社名
株式会社TRIAD
住所
東京都港区南青山2-26-1D-LIFEPLACE 南青山2階
電話番号

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。