来る2026年、東京ビッグサイトで「ALCARA」を展示
近年、異常気象や自然災害が頻発し、私たちの生活にも深刻な影響を与えています。このような状況に応じて、備蓄型の防災から「備蓄しない備え」という新しい概念のもと、アルミファクトリー株式会社が開発した防災プロダクト「ALCARA(アルカラ)」が注目されています。2026年5月13日から15日まで、東京ビッグサイトにて行われる自治体・公共Week2026「第5回地域防災EXPO」にて、この革新的な製品が出展されることが発表されました。
「ALCARA」とは?
「ALCARA」は、見た目のデザイン性だけでなく、防災の機能性も兼ね備えた多機能プロダクトです。具体的には以下の4つの役割を1台で果たします。
- - パーティション
- - ホワイトボード
- - テーブル
- - ベッド
この製品の特長は、工具を使わずに簡単に組み替えができる点です。普段は打ち合わせ用のテーブルや仕切りとして利用し、災害時には即座にベッドや食事用テーブルとして活用できるため、様々な状況に対応することが可能です。この新しい発想は、備蓄スペースの確保や維持コストを大幅に軽減し、迅速な初動が求められる災害時の対応をスムーズにします。
展示会の見どころ
展示会では、「ALCARA」の他に、新たに追加されるセミオーダーモデルや開発中のプロダクトも紹介される予定です。企業向けにデザイン性を重視したモデルや、ベッドの素材を選択できるカスタマイズが可能となっており、特にオフィス環境にもマッチするスタイリッシュなデザインが期待されています。この機会に「ALCARA」を実際に手に取って体験できる絶好のチャンスです。
なぜ「ALCARA」が必要なのか?
日本は地震や台風などの自然災害が多発する国です。避難所の環境が整っていない場合、発災直後に多くの人々が床に寝起きしなければならない状況は珍しくありません。このような課題を解決するために、アルミファクトリーは「備蓄しない備え」という新しい視点で「ALCARA」を開発しました。
メディア掲載情報
この防災プロダクトは、テレビ東京の経済報道番組「ワールドビジネスサテライト」の人気コーナー「トレたまneo」にも取り上げられました。番組では、耐荷重150kgの性能を強調し、避難所でのプライバシー確保にも寄与する点が紹介され、さらには2026年4月時点で26自治体179台の導入実績を持つことも報じられました。
放送動画はこちらから視聴可能です。
出展概要
- - 展示会名: 自治体・公共Week2026「第5回地域防災EXPO」
- - 会期: 2026年5月13日(水)~15日(金)10:00~17:00
- - 会場: 東京ビッグサイト西2ホール 弊社ブース: G13-12
ぜひ「ALCARA」に触れ、その便利さや可能性を実感してください。
お問い合わせ先
アルミファクトリー株式会社
富山県射水市戸破字針原69-16
代表取締役: 棚元優太
連絡先: 0766-56-1133
メール:
[email protected]
企業サイト:
アルミファクトリー株式会社
「ALCARA」製品サイト:
ALCARA