株式会社レコモットの新キャンペーン
リモートアクセスの重要性が増す中、株式会社レコモットが新たなキャンペーンを発表しました。「moconavi RDS Sovereign Cloud 他社乗り換えキャンペーン」は、特に他のリモートデスクトップサービスやVPN・VDIを利用している企業向けに設計されています。このキャンペーンは、2026年10月26日から開始予定で、企業のスムーズな移行をサポートします。
キャンペーンの内容
このキャンペーンでは、リモートデスクトップサービス「moconavi RDS Sovereign Cloud」へ乗り換えた企業に特別なメリットが提供されます。具体的には、
1.
ライセンス料の無料提供:最初の3ヶ月間、ライセンス料が無料。
2.
クラウド基本料の無料提供:年額180,000円(税別)相当のクラウド基本料が1年間無料。
このような特典により、企業は余分なコストを心配せず、十分な期間を持って新しいシステムの検証と移行ができる環境が整います。
現在の環境と「ゼロトラスト」
現代では、クラウド使用が一般化しつつある一方で、企業に対するサイバー攻撃や情報漏えいが頻発しています。これに対抗するため、企業はリモートアクセスの設定を見直し、ゼロトラストの概念に従ったアプローチが求められています。
このアプローチでは、すべての接続を信頼せず、継続的に安全性を確認することが重要です。しかし、他社サービスからの移行に際し、契約期間の重複による金銭的な負担や、切り替え準備の面倒さが妨げになることがあります。このキャンペーンは、そうした問題を軽減し、企業にとって利便性と安全性の両立を図るための好機と言えるでしょう。
「moconavi RDS Sovereign Cloud」の特長
本キャンペーンの対象となる「moconavi RDS Sovereign Cloud」自体には、いくつかの魅力的な特徴があります。
- - 画面転送方式:データを端末に残さずに社内PCの画面を他の端末に転送し、操作が可能です。これによりの情報漏洩リスクが減少します。
- - VPNレス接続:インターネットに受信ポートを公開することなく、社外からのアクセスを実現。これにより、さらに高いセキュリティが保たれます。
- - 国内運用:データ管理やサービス運用を国内で実施するため、規制やコンプライアンスに厳しい業種でも安心して利用可能です。
- - ID管理サービス:多要素認証や単一サインオン(SSO)に対応した「moconavi ID’s」を追加コストなしで利用可能。これにより、認証セキュリティが強化され、運用負荷も軽減されます。
申し込み方法と選考基準
このキャンペーンの申し込みは、2026年10月26日から2028年6月30日まで受け付けられます。対象となるのは、他社のリモートデスクトップまたはVPN・VDIサービスを利用中の企業です。注意事項として、10ID以上の契約が必要で、moconaviシリーズからの移行は対象外となるため、慎重に内容を確認することが求められます。
キャンペーンの詳細や申し込み方法については、
こちらからご確認いただけます。
おわりに
リモートワークが新常識となりつつある今、企業は安全かつ効率的に業務を進める環境を整える必要があります。この「moconavi RDS Sovereign Cloud 他社乗り換えキャンペーン」は、それを実現するための大きな一歩となるでしょう。企業の皆様は、この機会を逃さず、ぜひ検討してみてください。