信毎メディアガーデンでの新商品開発セミナー
信毎メディアガーデンにおいて、中小企業の新商品開発を支援するセミナー「Session信州2026」が2026年6月12日(金)に開催されます。このイベントは、商品開発や事業変革を模索する事業者にとっての新たなスタート地点となることを目指しています。
新たな挑戦の場
長野県内で事業を行っている中小企業の皆さん、商品開発や事業の方向性に悩んではいませんか?新しい商品を作成したものの、実際に販売するとなると難しさを感じている事業者も多いでしょう。そんな声に応えるべく、このセミナーでは信頼ある講師、金谷勉氏が全国の地場産業との連携から得た実経験を元に、実践的な商品開発の手法を伝授します。
講師の紹介
金谷氏は、有限会社セメントプロデュースデザインの代表取締役社長であり、クリエイティブディレクターとしても活躍中。彼は、テレビ東京の「カンブリア宮殿」や「ガイアの夜明け」など、著名なメディアにも登場し、商品開発の専門家として広く知られています。当日は、実績に裏打ちされた具体的な事例を交えながら講演します。
セミナーの詳細
- - 日時: 2026年6月12日(金)
- - 会場: 信毎メディアガーデン 1階ホール(松本市中央2-20-2)
- - 参加者対象: 新商品の開発を検討している中小企業者
- - プログラム: 14:00から16:30まで、テクニックと市場分析を学ぶキックオフセミナーが行われますが、定員は100名ですのでお早めの申し込みが推奨されます。このセミナーは無料です。
参加希望者は、以下のリンクからお申し込みください。
お申し込みはこちら
実践プログラムの準備
セミナー後には、希望者向けに全5回の実践プログラムも用意されています。このプログラムには、商品企画における具体的な分析やアイデアの検討が含まれており、参加者自身が開発したい商品を具体化していく過程をサポートします。
特に、自社独自の資源や競合の状況をしっかりと分析することにより、どのような商品が市場で受け入れられるかを見極めることが可能です。
商品開発後の支援
プログラムで開発された商品については、商談会や展示会への出展支援が行われ、さらに信濃毎日新聞社のイベントや信毎メディアガーデンでの販売機会も用意されています。座学での学びを実際の商品へと結び付けることが、信州の中小企業をより力強くする一歩となるでしょう。支援内容は多岐にわたり、販路開拓やプロモーションに関する支援も充実しています。
Session信州の意義
「Session信州」は、県内のものづくり企業が新商品の開発や販路を開拓するために設立された商品開発プログラムであり、昨年度から信濃毎日新聞社が主催を引き継いでいます。これにより、より質の高い講座が提供されることが期待されています。
同日開催のマルシェ
セミナー当日には「Session信州マルシェ2026」も開催され、卒業生や地域の事業者が自信作を披露します。新たな商品やその背後にあるストーリーを通じて、地域に根付くものづくりの魅力を再発見する良い機会となるでしょう。
お問い合わせ/申し込み
参加希望者は早めの申し込みをお勧めします。信毎メディアガーデンで、新しい商品の開発の第一歩を踏み出しましょう。