作品を映画館で楽しむ
2026-07-28 18:05:16

渋谷で特集上映『明かりが消えたら目をひらいて』開催決定!女性写真家の視点を映画館で体感する機会

渋谷で特集上映『明かりが消えたら目をひらいて』開催決定



概要


Bunkamuraル・シネマでは、渋谷・ヒカリエホールで開催される大規模な写真展『まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険』を記念して、特集上映『明かりが消えたら目をひらいて』が8月7日から27日までの期間にわたって行われます。この上映企画では、日本の著名な女性写真家たちによる映像作品を厳選した全6プログラム、計20作品が紹介されます。

各プログラムの内容


特集上映のプログラムは、AからFの6つに分かれています。プログラムAとBでは、展覧会『まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険』に出展中の片山真理、川内倫子、小松浩子、野口里佳、やなぎみわ、また同時期にBunkamura Galleryで開催された展覧会に参加していた細倉真弓の作品が上映されます。これらの映像作品は、映画館という特別な空間で初めて公開され、写真展では味わえない独自の体験を提供します。

プログラムCでは、山城知佳子の作品集が上映され、彼女の代表作「震えている」の異なる側面を掘り下げた映像が特別陳列されます。プログラムD、Eでは、韓国のホン・ダイェ監督によるセルフドキュメンタリー『私はトンボ』が上映され、彼女の8年にわたる友人たちとの関係を描いています。シャンタル・アケルマン監督の『家からの手紙』も上映され、ニューヨークの風景と母からの手紙の朗読を組み合わせた作品が観客を魅了します。最後に、プログラムFでは、デルフィーヌ・セリッグとビデオ・アーティストのキャロル・ルッソプロスの出会いを描いたドキュメンタリー『デルフィーヌとキャロル』が上映され、70年代のフェミニズム運動に光を当てます。

特別な体験


この特集上映は、通常は展覧会の場でのみ見ることができる映像作品を、映画館という大きな暗闇でじっくりと鑑賞する貴重な機会です。観客が作品と向き合うことで、普段とは異なる視点を得ることができるでしょう。特集上映を通じて、私たちは「まなざし」という言葉の意味について深く考え直すことができるかもしれません。

詳細情報


  • - 開催期間:2020年8月7日(金)〜8月27日(木)
  • - 場所:Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下
  • - チケット料金:一般・シニア ¥1,500 / 学生・障がい者 ¥1,000(税別)
(『まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険』展の半券提示で各料金が¥200引き)

この特集上映は、精力的に活動する日本の女性アーティストの映像作品を鑑賞できる貴重な機会であり、アートの新たな楽しみ方を提供します。ぜひ、この機会をお見逃しなく!


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会社情報

会社名
株式会社東急文化村
住所
東京都渋谷区道玄坂2-24-1
電話番号

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