親子で挑む新しい学びの形
2026年7月25日、東京都港区のSHIBAURA HOUSEで、IB(国際バカロレア)・SAT・A-Levelに特化したオンライン個別指導塾の株式会社Linksenpaiが、学びを体験するワークショップ「THINK! THINK! SUMMER」を開催しました。ここでは、小学1年生から4年生の親子10組が参加し、パスタとマシュマロでタワー作りに挑戦。思考力を育む活動が展開されました。
ワークショップの目的
このワークショップは、IB教育の魅力をより多くの子どもたちに伝えることを目的として企画されました。IB教育は、知識の暗記にとどまらず、自ら問いを立て、考え続け、対話を通じて学ぶ力を育てることを重視しています。日本においては、このような学びがまだあまり知られていないため、IBアカデミーは夏休みに合わせた企画として、参加者に実際の教育スタイルを体験してもらう機会を提供しました。
チャレンジ内容
参加者は、タワーを作成するためにパスタやマシュマロなどの限られた材料を使いました。与えられた時間はたったの18分。ルールを説明した後、親子チームが協力してタワーを立てる第一ラウンドがスタート。
実際の挑戦では、多くのチームがタワーの構築に苦戦し、初回のチャレンジでは5cm前後の高さに留まりました。しかし、この経験は各チームにとって考え直す大きなきっかけとなり、タワーが倒れた原因や次にどうすればより高くできるのかを振り返りました。こうした振り返りを経た後、2回目のチャレンジに挑むと、全てのチームが前回の記録を10cm以上更新。それぞれの家族からは歓声が上がり、最高記録は驚くことに55cmに達しました。
子どもたちの反応
参加した子どもたちは、チャレンジを通じて「自分で考えること」ができたと感じ、多くが「また参加したい」と答える結果に。特に、1回目よりも2回目の結果が向上したことに喜びを表していました。「タワーが高くできてうれしい」といった感想や、「友達と協力できた」といった声もあり、子どもたちの成長や親子の絆を感じる貴重な体験となりました。具体的には、アンケートにおいて参加した10名中9名が「楽しかった」と回答しています。
保護者からの評価
保護者に対して行ったアンケートでも、全員がこのワークショップに非常に満足しており、IB教育への関心も高まったとのこと。IB教育は国際的に通用する教育システムとして注目を浴びており、今後の選択肢としてぜひ検討したいとの声が寄せられました。
「お友達と協力しあえた姿が見られました」とのコメントや、「こうした体験は非常にありがたい」といった意見が多く、親子での学びの効果を実感している状況を伺わせました。さらなるイベント開催を希望する意見も多く、今後が楽しみです。
IBアカデミーの将来へ
IBアカデミーは、今後も子どもたちがIB教育を体験できるイベントを企画し続ける予定です。あらゆる主体性を育む経験を通じて、子どもたちに新たな学びの機会を提供していくつもりです。これからも、国際的な教育の可能性を広げていく活動に期待が寄せられます。
会社概要
社名:株式会社Linksenpai
代表取締役:吉田志織
設立:2024年7月
本社:東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル 2F-C
サービスサイト:
IBアカデミー
コーポレートサイト:
Linksenpai公式サイト