古野電気出展情報
2026-08-17 14:21:07

古野電気がジャパン・インターナショナル・シーフードショーに出展し持続可能な水産業を支援

古野電気、シーフードショーに出展



2026年8月19日から21日間、東京ビッグサイトで開催される「第28回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」に古野電気株式会社が出展します。この展示会では、持続可能な水産業の実現を目指して開発された最新の技術が紹介されます。現代の水産業に必要不可欠なセンシング技術やAIを用いたシステムは、これからの漁業や養殖業を大きく変える可能性を秘めています。

展示のハイライト



古野電気が展示する中核的な技術には、養魚管理サービス「Aqua Scope™」や定置網モニタリングシステム「漁視™ネット」、さらに漁船データ活用システム「漁視™ダイアリー」が含まれています。

養魚管理サービス「Aqua Scope™」



「Aqua Scope™」は、養殖に必要な水温や溶存酸素量などの各種データを自動的に収集することで、効率的な養殖を実現します。このソリューションは、現場の判断をデータでサポートし、環境に配慮した持続可能な養殖を促進します。このシステムによって、養殖業者はいち早く問題を発見し、適切な対策を講じることが可能になります。

定置網モニタリングシステム「漁視™ネット」



「漁視™ネット」は、定置網に設置された魚群探知機が内蔵されたブイを使用し、網の中にいる魚や底網の反応、水温などを遠隔で監視することができるシステムです。これにより、操業者はリアルタイムで網の状況を把握し、漁業の効率化が実現されます。また、網内の魚種やその数を把握することも可能になり、適切な漁業計画の立案を支援します。

漁船データ活用システム「漁視™ダイアリー」



「漁視™ダイアリー」は、漁船に搭載された各種計器の情報をクラウド上に収集することで、離れた場所からでも操業状況をモニタリングできるシステムです。魚探やソナー映像、潮流、水温、船の位置情報など、さまざまなデータをリアルタイムに共有できるため、漁業者はより効率的な漁場選定や計画を行うことができます。このようなデータドリブンなアプローチにより、漁業の持続可能性が高まります。

展示会の情報



展示の概要


  • - 名称: 第28回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー
  • - 会期: 2026年8月19日(水)~21日(金)10:00-17:00(最終日のみ16:00閉場)
  • - 会場: 東京ビッグサイト 東館2・3ホール
  • - 主催: 一般社団法人 大日本水産会
  • - 出展コーナー: フィッシュネクスト技術展 / スマート水産業ブース

公式サイトもぜひチェックしてみてください:ジャパン・インターナショナル・シーフードショー公式サイト

まとめ



古野電気が提案するこれらの技術は、持続可能な水産業を実現するための重要なステップになることでしょう。データとテクノロジーを駆使して、次世代の漁業をどう実現していくか注目が集まります。出展に際して、ぜひご参加いただき、革新的な技術を体感してください。


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会社情報

会社名
古野電気株式会社
住所
兵庫県西宮市芦原町9-52
電話番号
0798-65-2111

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