DYM MESSENGERS、D.LEAGUEでの快進撃
DYM MESSENGERSは、プロダンスリーグ「第一生命 D.LEAGUE 26-27 SEASON」にて素晴らしいスタートを切りました。2026年10月20日に行われたROUND.2ではM&A SOUKEN QUANTSとの対戦で見事勝利し、これで開幕2連勝を達成しました。サポーターたちは、チームの迫力とスピリットに沸き立っています。
ROUND.2の対戦概要
ROUND.2では、DYM MESSENGERSがBLOCK VIBEの第5試合に登場し、反響が大きい試合となりました。これまでの成績を考慮すると、開幕2連勝の意義は非常に大きいです。この勝利によって、DYM MESSENGERSは暫定順位を4位から1位へと浮上する快挙を成し遂げました。
テーマ「Poets」に込められた思い
ROUND.2で披露された作品のテーマは「Poets」です。DYM MESSENGERSは、言葉のリズムやイメージをダンスで表現することを強く意識しました。美しさと凶暴さという対照的な感情を織り交ぜ、8名のダンサーが2分15秒間にわたり全身で魅せるパフォーマンスを行いました。この独自の表現力が観客を魅了し、チームの勝利を後押ししました。
calinの活躍
この戦いでのエースパフォーマーはcalinです。新たにDYM MESSENGERSに加入した彼は、日本を代表するWaackerであり、オランダで開催されたストリートダンスバトル「Summer Dance Forever 2026」で日本人初の優勝を成し遂げています。その実力をもって、今回のROUND.2でもチームの勝利を導きました。calinは、試合後にMVD(Most Valuable Dancer)として選出され、賞金10万円が贈られました。
次への展望
DYM MESSENGERSは、ストリートダンスを中心にした高い技術力と独自の表現力で続けて挑戦を続けています。開幕からの2連勝は、次戦への良い流れを生むものと期待されます。次の試合は、2026年11月10日(火曜日)にTOYOTA ARENA TOKYOで開催されるROUND.3で、対戦相手はBREXA EDGEとなります。この熱気を保ちながら、さらなる成長と飛躍を目指し、ダンサーたちは一丸となって挑みます。
DYM MESSENGERSの活動
DYM MESSENGERSの活動は、スポンサー企業のサポートによって成り立っています。チームは、ダンスカルチャーの発展を通じて地域社会への貢献を目指し続けています。現在160社を超える企業がスポンサーとして支援してくれており、これに感謝しながらさらなる成績向上を目指します。このようなサポートがあってこそ、「変わらずに、変わり続ける」という理念のもと、進化し続けることができるのです。
ご興味のある方は、ぜひ公式サイトやSNSで情報をチェックしてください。熱いダンスの世界がここにあります!