eb2 新作アクセサリー
2026-06-26 10:57:56

有田焼アクセサリーブランド『eb2』の新作登場!SAGA MADOで特別販売開催

有田焼アクセサリーブランド『eb2』の新作登場!



佐賀県のセレクトショップ「SAGA MADO」で、話題の有田焼アクセサリーブランド『eb2(イビツ)』の新作イヤリングとピアスが、特別なPOP UPイベントを通じて7月3日から12日まで先行販売されます。この期間中は、特に注目の新作が数量限定で手に入る貴重な機会です。

POP UPイベントの概要



このPOP UPは、佐賀県の県産品流通デザイン公社が主催し、有田焼の工房「器とデザイン」とのコラボレーションによって実現しています。場所はSAGA MADO特設エリアで、営業時間は毎日10:00から20:00までです。イベント期間中の取材や撮影も大歓迎とのことです。

「eb2」は、有田焼の技術を活かして、唯一無二のアクセサリーを手に入れられるブランドです。有田の職人と協力し、手描きで絵付けした一つ一つが、窯の状態や絵付けの微妙な差によって異なる表情を持っています。特に、2024年10月に佳子内親王殿下がご着用されたことで、ブランドの知名度は一気にアップ。全国的に注目され、事前予約が必要になることもあるほどです。

限定商品・新作の紹介



今回のPOP UPでは、初披露となるぶら下がりタイプのイヤリングやピアスなど、新作アクセサリーがラインアップ。中でも、「eb2ドロップ染錦」は¥7,700(税込)で、揺れるシルエットが印象的。飾り部分は両面に絵付けされ、プラチナ彩を施し、華やかさを加えています。また、もう一つの新作「Lサイズ 染錦 FLOWER02」¥6,600(税込)は、手書きの絵付けが施されたデザインで、裏面にはヌメ革を使用。経年変化を楽しむこともできるよう工夫されています。

さらに、デザイン性が光る蕎麦猪口「CHOCO ARITA」も登場し、¥2,090(税込)で販売。このシリーズは、伝統的な有田焼の技術と現代のデザインに融合させたもので、和洋問わず様々なシーンで使える器として人気です。

『器とデザイン』の魅力



「器とデザイン」とは、有田町に拠点を持つグラフィックデザイナー兼作陶家の宮崎雄太氏が運営する工房です。伝統を守りつつも現代的なセンスを取り入れた作品作りを目指し、日常生活に溶け込むシンプルで使いやすいデザインが特徴です。有田焼ならではの色鮮やかな表現を大切にしながら、全ての商品が独自のスタイルを持っています。

SAGA MADOとは?



「SAGA MADO」は、有田焼や鍋島焼、唐津焼といった地域の焼き物を扱うセレクトショップで、新進気鋭の作家たちによる個性的な商品が並びます。また、普段使いできる食品や雑貨も取り扱い、四季折々の佐賀県の魅力を発信しています。有田焼の美しさを手に取りやすい形で提供することで、地域文化の保存と流通活性化に貢献しています。

この特別なPOP UPにぜひ足を運び、唯一無二の有田焼アクセサリーを手に入れてみてはいかがでしょうか。これからの季節のオシャレに、ぴったりのアイテムが揃っています。


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会社情報

会社名
公益財団法人佐賀県産業振興機構
住所
佐賀県佐賀市鍋島町八戸溝114番地
電話番号

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