国際美術館50周年展
2026-06-17 17:20:51

国立国際美術館 50周年記念展「私/行為」開催のご案内

国立国際美術館 開館50周年記念「私/行為」展



国立国際美術館では、2026年7月19日から11月3日まで、開館50周年を記念する特別企画展「コレクション1:私/行為」を開催します。この展示では、館の設立年である1977年からの美術の流れを振り返り、現代美術の発展を探ります。

美術館の歴史


国立国際美術館は1977年に設立された後、2004年に新しい施設へと移転し、現在に至るまで現代美術を中心にした展示を続けてきました。開館以来、館には1945年以降の美術作品が多く収蔵され、現代美術の重要な拠点となっています。そして、2027年には開館50周年という重要なマイルストーンを迎えます。

展覧会の内容


本展「私/行為」では、ポール・セザンヌやパブロ・ピカソ、アルベルト・ジャコメッティなど、近代から1960年代半ばまでの重要作品が多数展示されます。約140点の作品が集まるこの展覧会は、特に作家の主体性や制作行為の多様な表現を探る貴重な機会です。

展示作品は、これまでにも同館の特別展や回顧展に登場してきた名作が中心となります。約80名の作家による作品が集まっており、観覧者はその美術動向や芸術的イズムを振り返ることができます。

存在への再考


本展では、特に周縁に位置付けられがちな女性アーティストの作品にも焦点を当てます。1960年代までに活動をしていた女性作家たちの貴重な作品を通じて、美術史の新たな視点を提供します。このような取り組みにより、現代美術が抱える課題や過去の美術に対する見方を再考する試みとなっています。

会期と詳細


  • - 会期: 2026年7月19日(日)~11月3日(火・祝)
  • - 会場: 国立国際美術館地下2階展示室(大阪市北区中之島)
  • - 開館時間: 10:00〜17:00(金曜日は20:00まで)
  • - 休館日: 月曜日(ただし特定日を除く)
  • - 観覧料: 一般430円(団体料金あり)、大学生130円(18歳未満は無料)

本展が主催する国立国際美術館の公式サイトや問い合わせ先にて、さらなる情報を確認してください。これまでの美術を見据えつつ、未来の美術への期待を高める内容となっています。ぜひ、訪れてみてください。


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会社情報

会社名
文化庁
住所
京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
電話番号
075-451-4111

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