鹿島市の新たなブランド「かしましか」をグッズへ展開
鹿島市の高校生広告課によって発案された「かしましか」。このロゴとキャッチコピーは、地域の魅力を広めたいという若者の熱い思いから生まれました。現在、その「かしましか」のロゴを用いたグッズが作成され、市役所の職員が日常的に着用を開始しています。
職員も身に着ける「かしましか」
市職員向けのウェアは、ポロシャツやTシャツ、パーカー、ジャンパーなど多岐にわたります。また、ハッピや職員用のネックストラップ、公用車用のマグネットシートも制作され、様々な場面で「かしましか」が活用されています。特に、職員が名刺にもこのロゴを取り入れており、統一感のあるデザインが市職員の業務を支えています。
イベント時には、「かしましか」のロゴをデザインしたバックパネルを使用し、記者会見や市の行事での存在感を高めています。このように、日常業務から様々なイベントにわたり広く活用されているのです。
市民向けグッズの販売計画
さらに、現在「かしましか」を利用したグッズの市民向け販売も準備中です。初めにバッグやTシャツから展開し、将来的にはさらに多様なアイテムを揃える計画です。これにより、多くの人に「かしましか」との親しみを感じてもらえるよう積極的に取り組んでいきます。
販売時期や手法については、鹿島市の公式ホームページやSNSでお知らせされる予定です。市民や鹿島ファンに愛されるグッズとなることを目指しています。
「かしましか」の意義と展望
この「かしましか」は、ただのロゴやキャッチコピーではなく、鹿島市のシティプロモーションブランドとして多くの可能性を秘めています。高校生たちの創意工夫が、地域の人々にさらに鹿島市の魅力を伝えたいという願いを形にしています。
今後も鹿島市では、この「かしましか」ブランドを活用し、市民や事業者と連携しながら地域の魅力を発信していく方針です。様々な活動を通じて、「かしましか」を育て、鹿島市の活性化につなげる取り組みが続くでしょう。
新たなグッズの情報や展開について、ぜひ公式サイトやSNSをチェックして注目です。鹿島市の魅力に触れ、共に育てていく「かしましか」をみんなで楽しんでいきましょう。