経営者向け合宿プログラム "Executive Boot Camp in 淡路島"
兵庫県淡路島で、関西のスタートアップ支援に特化したNPO法人生態会と株式会社パソナHRソリューションが共同で企画した体験型研修「Executive Boot Camp in 淡路島」の開催が決まりました。このプログラムは、経営者や経営層を対象にしたもので、将来のビジネスチャンスや価値創造に繋がる内容となっています。
プログラムの概要
この合宿は2026年6月11日から13日、そして9月30日から10月2日の2回にわたり実施されます。会場は、日本創生の地である淡路島。参加者は、事前および事後のフォローアップを受けながら、学びを実践に結び付けることができます。
合宿の開催地は、心身を癒やす「禅坊靖寧」や、洗心を追求する「洗心和方」、さらには「望楼青海波」といった施設が用意されており、自然豊かな環境が参加者に深い学びを提供します。参加人数は10名から14名を予定し、濃密な時間を共有することが期待されています。
教育プログラムの特徴
このプログラムの最大の特徴は、単なる経営スキルの習得にとどまらず、豪華な講師陣による深い洞察を得られる点です。横浜市立大学大学院国際マネージメント学科の竹林一氏や、日本オラクルの初代代表を務めたアレン・マイナー氏、株式会社パソナグループの取締役副社長執行役員である山本絹子氏など、それぞれの分野なで優れた専門家が参加します。
さらに、能楽宝生流の20代宗家である宝生和英氏にも指導を受けることができ、伝統の中に潜む「継承」と「挑戦」のバランスを学ぶことができます。これらの学びを通じて、経営者としての根幹を形成し、変革に対する力を養うことが可能です。
クロスメンタリングと自然との調和
プログラムの一環として、参加者同士のクロスメンタリングも行われます。志を同じくする経営幹部たちがアイデアや知見を共有することで、自己成長の大きな可能性を引き出します。ひとりでは到達できない高みへと自らを引き上げていく機会が提供されます。
また、明石海峡を見渡す絶好のロケーションで、禅体験やフィールドワークを通じて、日常生活からの解放感を得ることができます。自分自身と深く向き合う時間は、経営に対する新たな視点をもたらすでしょう。
終わりに
この合宿では、同じ環境で過ごすことで生まれる人間関係が重要です。参加者同士が相互に支え合うネットワークを築くことで、合宿終了後も長期にわたって互いの成長を高め合うことが期待されます。
参加希望者には、オンラインでの事前説明会も設定されており、アレン・マイナー氏によるミニ講座も行われます。これに参加し、経営哲学についての洞察を得るチャンスをお見逃しなく。
受講申し込み締め切りは2026年5月8日まで。興味のある方は、ぜひお早めに申し込んでください。