手軽に雑穀のある生活が始まる!
2026年9月1日、穀物のリーディングカンパニー株式会社はくばくより、新たに『おこめにプラスシリーズ』から『国内産もち麦』が登場します。この商品は、いつものお米に大さじ1杯(もち麦の場合は2杯)を加えるだけで手軽に雑穀ご飯が楽しめるという素晴らしいアイデアから生まれました。
食卓に雑穀を!
この数年、日本の米関連市場は米不足や価格高騰の影響を受け、雑穀に対する関心が高まっています。実際、米市場は2025年には前年比106.2%と成長し、2015年と比較すると約1.9倍に拡大したといいます。しかし、現代の忙しい家庭では、1合炊きのニーズが増える一方で、雑穀製品は2〜3合用が主流であるため、手軽に試しにくいのが現状です。
これに応える形で生まれたのが『おこめにプラスシリーズ』です。このシリーズは、小容量からアレンジが可能であり、低価格で試しやすい点が魅力です。すでに人気を博している定番十五穀、あっさり五穀、もちっと五穀に加えて、新たに登場した『国内産もち麦』が加わることで、選択肢が広がります。
こだわり抜かれた製品設計
新商品は、精米時の手間を省きながらも、多くの炊飯試験によっておかずとの相性が考慮された設計になっています。たとえば、揚げ物料理にはあっさり五穀、味が濃いおかずには定番十五穀、魚料理にはもちっと五穀など、多様な料理に合わせてご飯を選ぶことができるのです。これにより、毎日の食事がより味わい深く、満足感のあるものになります。
お手軽さと楽しさ
この新しい雑穀製品は、科学的なアプローチだけでなく、顧客の声もしっかりと反映しています。「手間がかかりそう」「まずは少量から試したい」といったニーズに応えるため、手軽に使えるように個袋ではなく一括包装で提供されています。この300gのチャック付きパッケージは、突然のお客さんにも対応できる便利さを提供します。
日々の食卓を豊かに
また、『おこめにプラスシリーズ』は、食物繊維が豊富で、もちプチ食感が特徴です。白米の美味しさを失うことなく、毎日の食事に手軽に栄養をプラスできるのが最大の魅力です。雑穀と白米が融合することで、食卓の風味が豊かになり、新たな食体験を提供します。
誰でも楽しめる
新たにラインナップに加わった『国内産もち麦』では、継続的に健康を考えた食生活を送りたい方や、雑穀を始めてみたいけれどハードルが高いと感じていた方々にも満足できる商品となっています。初めての方でも選びやすい分かりやすいパッケージデザインにも配慮されています。
まとめ
さらに、この商品があなたの食卓に五感を刺激する楽しさと健康的な生活をもたらすことができれば幸いです。毎日の食卓に『おこめにプラスシリーズ』を取り入れ、簡単に雑穀習慣を始めてみませんか?なお、商品詳細や購入は公式サイトで確認できます。
おこめにプラスシリーズサイト。