株式会社Quick、ASACアクセラレーションプログラムに採択
東京都が主催する「ASACアクセラレーションプログラム」。その第22期に、株式会社Quickが選ばれました。本プログラムは、青山スタートアップアクセラレーションセンター(ASAC)が運営しており、社会的意義の高いビジネスを展開するスタートアップに対して、5ヶ月間の集中した支援を提供することで知られています。プログラムの詳細は公式サイトで確認できます。
ASAC公式サイト
当社のミッションと取り組み
株式会社Quickは「進化し続ける医療インフラをつくる」という理念のもと、119番通報音声をリアルタイムでAI解析し、緊急度を自動的に判定するシステムの開発に取り組んでいます。また、適切な搬送先へのマッチングを行うことを目的とした救急搬送のデジタルトランスフォーメーション(DX)にも力を入れています。
昨今、救急車の出動件数は増加し続けており、軽症者の搬送が医療リソースを圧迫する問題が浮上しています。この課題に対し、AI技術を活用することで、本当に緊急性の高い患者への迅速な対応を実現するとともに、医療従事者が重症患者の治療に集中できる環境を整えていくことを目指しています。
事業成長の加速
「ASACアクセラレーションプログラム」への参加を通じて、私たちは事業の成長を加速させる方針です。新たな技術やネットワークを活かし、さらなる発展を遂げることを目指します。参加企業としての交流や成長を通じて、医療業界にも貢献していく姿勢を貫きます。
お問い合わせについて
私たち株式会社Quickは、指令管制、救急医療機関の受入れ最適化などにおけるAIの活用について、自治体や消防本部、医療機関、関連事業者の皆さまからの共同検証や導入相談を受け付けています。興味を持たれた方は、ぜひ下記の窓口にご連絡ください。
会社概要
- - 会社名: 株式会社Quick
- - 代表者: 代表取締役 武田淳宏
- - 設立: 2024年10月
- - 事業内容: 119番通報の聴取支援AIソリューションを通じて救急搬送の適正利用を推進
- - ミッション: 進化し続ける医療インフラをつくる
- - Webサイト: 株式会社Quick
お問い合わせ先
私たちと共に、救急搬送のより良い未来を築いていきましょう。