社会に還すデザイン
2025-12-24 09:35:32

Culumuが提案する社会に還すデザインの重要性と可能性とは

Inklusive Design: CULUMU の社会への還元プラン



インクルーシブデザインスタジオCULUMUが推進する「社会に還す」デザインの重要性が、2026年1月17日に行われる日本感性工学会のウェビナーで取り上げられます。このウェビナーにはCULUMU事業責任者の川合俊輔が登壇し、単なる利益追求ではなく、社会的価値を重視したデザインの役割について語ります。

ウェビナーの背景と目的



今回のウェビナーは、「De$ign? 『稼ぐ』だけでなく『還す』ためのデザイン」をテーマに設定されています。経済性が求められる現代社会において、デザインがどのようにして人々のつながりを深め、社会の制度の隙間を埋める役割を担うのかが焦点です。この取り組みは、CULUMUが目指すビジネスと社会課題解決の共創の一環として行われます。

川合は自身の経験—多様なユーザーとの対話や、自閉スペクトラム症を持つ子どもとの生活を通じて得た気づき—から、デザインが「資本主義の仕組みを回すためだけのものではない」という意識を持つに至りました。この視点を多くの人々と共有することが今回の講演の目的です。

インクルーシブデザインの実践手法



ウェビナーでは、CULUMUが推進する「インクルーシブデザイン」についても言及されます。これは、従来のリードユーザー(高齢者、障害者、外国人など)と協力して開発を進める手法であり、多様性を活かした製品を生み出すイノベーションの源泉として注目されています。

韓国経済産業省の報告書でも、インクルーシブデザインの効果として新たな市場の形成や企業競争力の向上が示されています。川合の講演では、これらの概念を踏まえ、具体的な取り組みや今後の展望についてお話しします。

ウェビナーの詳細と参加方法



ウェビナーはオンライン形式で行われ、参加費は無料です。日時は2026年1月17日(土)13:00から14:30までで、講演と質疑応答が予定されています。詳細と申込は こちら から確認できます。

川合俊輔のプロフィール



川合俊輔はCULUMUの事業責任者として活躍する一方、芝浦工業大学の非常勤講師としてUXデザインに関する教育も行っています。彼のキャリアはさまざまな業界を渡り歩いており、デザインの実践と理論の両面に精通しています。共著や監訳された書籍も多数ある実力派です。

日本感性工学会の意義



日本感性工学会は、多様な学問領域を融合させることで新たな科学技術を模索しています。感性の価値を発見し社会に貢献することを目指すこの学会は、川合の取り組みと密接に関連していると言えるでしょう。

インクルーシブデザインは、今後ますます重要視される社会的潮流です。川合が提唱する「社会に還すデザイン」は、私たちの生活を豊かにする可能性に満ちています。このウェビナーを通じて、皆さんも新たなデザイン観を持つきっかけとしていただければ幸いです。


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会社情報

会社名
株式会社STYZ
住所
東京都渋谷区千駄ヶ谷3-59-4クエストコート原宿102
電話番号

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