オリジナル朗読劇Aoharu Pallet2026『Pink&Brown』の魅力
オリジナル朗読劇プロジェクトAoharu Palletが、2026年に新たに贈る作品『Pink&Brown』が浅草九劇で上演されます。この作品は、恋愛の美しさや定められた運命を描く物語で、観客を引き込む感動的な朗読劇です。
公演は5月15日(金)から17日(日)にかけて行われ、各日異なる時間に上演されます。特にファンの注目が集まるチケットは、4月21日(火)より販売開始予定。前売券は5,000円、特典付き前売券は7,000円となっており、特典には出演者4名のサインが入った台本が付いてくるとのこと。
物語の概要
この作品は二つの視点からのラブストーリーが描かれています。タイトルの【Pink】と【Brown】は、それぞれ異なる感情を象徴しています。例えば、【Pink】では青春の初恋の甘酸っぱさを表現し、友人関係から恋愛に発展する過程を追います。一方で、【Brown】は大人になり忘れられない感情と向き合う男たちの現実を描き出します。
物語はとあるバス停を舞台に、幼なじみの充(みつる)と順(じゅん)の再会を中心に進行します。充はフリーターとして現代社会を生き、順はミュージシャンとしての夢を追い上京します。このストーリーは、少しずつ変化する二人の関係と、それぞれの人生に対してどのように立ち向かうかを描いています。
10年後の再会がその物語のクライマックスとなり、過去の思い出がよみがえり、未解決の感情が動き出す瞬間には感動が駆け巡ります。
出演者の紹介
【Pink】
この公演には、話題のBLドラマ『The Boy Next World 〜並行世界の恋人〜』に出演経験のある植村颯太さんと、俳優デビューを果たした百瀬拓実さんが登場します。彼らは、思春期の心情を繊細に演じることで、観客へその魅力を届けます。
【Brown】
一方、【Brown】パートには、ミュージカル『テニスの王子様 2nd Season』からキャリアをスタートさせた水石亜飛夢さん、舞台での活躍が目覚ましい海上学彦さんが出演します。彼らの演技は大人の魅力にあふれ、過去の影を引きずりながらも新たな一歩を踏み出す姿が描かれます。
スタッフの紹介
演出には、新進気鋭の演出家・相原雪月花が手掛け、物語に深みを持たせています。また、企画・脚本・プロデュースを担当する本田七海は、数多くのヒット作を生み出してきた実力派です。彼らがタッグを組むことで、ボーイズラブの新たな可能性を感じさせる作品が誕生しました。
公演は朗読劇形式で、60分間の演技の後にアフタートークも予定されています。観客との距離が近く、演技を生で体感できるのがポイントです。
公演詳細
- 5月15日(金)19:00
- 5月16日(土)14:00 / 18:00
- 5月17日(日)14:00 / 18:00
浅草九劇
前売券:5,000円(特典付き券:7,000円)
詳細な情報やチケットの予約は公式サイトをご覧ください。皆さんも、この繊細で心温まる物語に触れてみてはいかがでしょうか。