銘木挽き板から生まれた新しいテーブルづくり
朝日ウッドテック株式会社が展開する「WOODRIUMボード/挽き板」が、パーソナライズ家具ブランド「KANADEMONO」のテーブル脚に特化した取り付け穴加工のサービスを正式に開始します。このサービスは2026年8月20日から利用可能で、設計から設置までの工程をスムーズにすることが期待されています。
取り付け穴加工の特徴
この新しい取り付け穴加工サービスは、テーブル脚や天板のサイズに応じてボード裏面に穴を加工し、現場での手間を大幅に削減します。これにより、銘木挽き板仕上げの天板とおしゃれなデザインのテーブル脚が簡単に組み合わさることが可能になります。特に、住宅、店舗、オフィス、宿泊施設など、さまざまな空間でのテーブル構成を自由に提案できる点が大きな魅力です。
開発背景とデザインへのこだわり
「WOODRIUMボード/挽き板」は、厚さ2mmの銘木挽き板で表面が仕上げられており、サイズオーダーが可能な内装板として発売されています。さらに、側面や小口面にも無垢材が使用され、一枚の木材のような美しさが感じられます。今回の加工サービスは、KANADEMONOの「THE LEGS」シリーズに対応しており、設計時に選択しやすい環境を提供しています。
3つの主なメリット
この新サービスには数多くのメリットがあります。まず、
1.
テーブル脚への穴加工: 対象となるテーブル脚の商品番号を指定することで、あらかじめ取り付け穴を加工した状態で発送されます。そのため、現場で新たに穴を開ける手間が一切ありません。
2.
補強桟の設定: 天板の長さによって補強桟を設定することができ、テーブルのたわみを抑える手助けをします。これにより安定したテーブル作りが可能になります。
3.
自由なデザイン提案: 樹種やサイズ、側面形状を組み合わせて提案できるため、個々の空間にぴったりのテーブルを作成できます。耐水性や耐傷性に優れた強化塗装も施されており、様々な用途に対応できます。
対応するテーブル脚のご紹介
KANADEMONOの「THE LEGS」シリーズには、Iライン、スクエア、スリムライン、トラペゾイド、ベル、W、Xライン、レクタングルなどがあり、自分好みのテーブル脚を選ぶ楽しみもあります。特に、これらの脚は個々のデザインに対応した多彩な選択肢が用意されています。
購入方法と注意点
なお、WOODRIUMボードとKANADEMONOテーブル脚は別々に購入する必要があります。具体的な商品番号や推奨天板サイズについては、公式サイトの対応一覧表をご確認ください。
詳細は、またはご注文に関しては、朝日ウッドテックの公式サイトやKANADEMONOのオンラインストアを参照してください。新たな家具の体験をぜひ享受してみてください。
公式リンク:
WOODRIUM公式ページ
KANADEMONO公式ページ
SITURAEMON公式ページ