牛乳を楽しむ企画
2026-03-19 11:00:52

Jミルクが仕掛ける若者向け牛乳の楽しみ方とは

Jミルクが提案する新しい牛乳の楽しみ方



1. 牛乳に対する関心を再び呼び起こすプロジェクト



現代の学生たちにとって、学校給食が終了するタイミングや大学進学、一人暮らしの開始は、牛乳との接点が減る「卒乳期」とも言われています。この時期に牛乳を意識的に飲む機会が減少する現実を打破するため、一般社団法人Jミルクが主催した『ENJOY!YOUR MILK by 土日ミルク』プロジェクトが立ち上がりました。このプロジェクトを通じて、健康的な食生活を促進するだけでなく、楽しいアプローチで牛乳を取り入れるきっかけを提供しようとしています。

2. エンタメとしてのショートドラマ制作



このプロジェクトでは、広告代理店事業とプロダクション事業を展開するstudio15が制作を担当。特にZ世代に刺さる内容として、エンタメ要素全開のショートドラマが企画されています。単なる啓発活動ではなく、楽しみながら牛乳を意識してもらうことを目指しています。

日程別のプロジェクト内容


Day01: ワークショップによるアイデア発掘

ワークショップには、現役の学生や酪農関係者、人気クリエイターが参加し、リアルな学生の声を基にドラマの企画が進められました。特に、TikTokで人気を博しているクリエイターたちが参加することで、Z世代に向けた斬新な視点やアイデアが生まれました。

Day02: ショートドラマの制作と公開

ワークショップの成果を受け、studio15が実際のショートドラマを制作しました。特に、プロジェクトのリーダーである久保軒松が監督として関わり、学生たちの意見を活かしたドラマが完成しました。どのように日常の中で牛乳が楽しめるのか、新しい視点を提供する内容になっています。

3. ショートドラマのストーリー


このショートドラマでは、「今日、なんの日か覚えてる?」という彼女のセリフがきっかけで、彼氏が初めて二人で牛乳を飲んだ中学時代の思い出を振り返る展開が描かれています。シンプルでありながら、牛乳との絆を再確認させるストーリーが展開され、最後には意外な結末が待っています。

4. プロジェクトの配信情報


このショートドラマは、3月17日(火)にTikTokの公式アカウント「ドラマみたいだ」で配信されます。Z世代に響くコンテンツとして、日常生活の中で忘れがちな牛乳の重要性を再認識する契機となるでしょう。

5. studio15の役割とこれからの展望


studio15は、自社のショートドラマ「ドラマみたいだ」で5億回以上再生されるなど、SNSを活用したマーケティングに特化した企業です。これまでに様々な分野でプロモーション活動を行っており、今後も社会貢献につながる取り組みを推進していくことを目指しています。牛乳の楽しさを多くの人に伝えるこのプロジェクトは、今後の展開にも期待が高まります。


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会社情報

会社名
studio15株式会社
住所
東京都渋谷区桜丘町1番1号渋谷サクラステージ SHIBUYAタワー21階
電話番号
03-4500-8514

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