大阪広報会議の開催概要
自治体の広報活動を支援するため、合同会社LOCUS BRiDGEが主催する「大阪広報会議」が、8月29日(土)に守口市で開催されます。このイベントでは、「広報を核に、シビックプライドを育てる。」というテーマをもとに、自治体職員や広報に興味を持つ方が集まり、基調講演やパネルディスカッションを通じて、実践的なノウハウを学びます。
1. 開催日程と場所
- - 日時:2021年8月29日(土)13:30〜16:30
第一部:13:35-14:35 基調講演
第二部:14:45-16:00 パネルディスカッション
(住所:大阪府守口市大久保町1丁目南27番6号)
- - 対象者:自治体職員および自治体広報活動に関心を持つ方々
- - 参加費:無料(懇親会費は別途)
- - 定員:60名の参加者を予定
- - 主催:合同会社LOCUS BRiDGE
- - 共催:公益社団法人日本広報協会
- - 後援:守口市
- - 参加方法:専用の申込フォームから申し込み可能(URL: こちらから)
- - 締切:8月25日(火)
2. 会議の目的
「広報会議」の目的は、自治体の広報活動に関心を持つ人々と公務員が集まり、先進的な自治体の事例を通じて広報の重要性や可能性を考えることです。具体的には、広報に求められる考え方や実践的なアプローチをディスカッションし、情報共有することを目的としています。
また、例年行われる「全国広報コンクール」や「地方公務員がすごい!と思う地方公務員アワード」で受賞経験を持つ講演者がそれぞれの取り組みを紹介し、参加者にインスピレーションを与えます。
講演とパネルディスカッションの内容
第一部では、奈良県生駒市の村田充弘氏による基調講演が行われます。タイトルは「頼めば動く」は勘違い〜10年200人と歩んで見えた、シビックプライドを育む『関係性』のつくり方〜です。彼は広報やシティプロモーションに13年従事しており、地域住民との関係構築に力を入れています。
第二部では、兵庫県の宇都宮萌氏や常深千子氏、元兵庫県川西市の池田次郎氏が登壇し、各自治体の実践事例を基にした議論が繰り広げられます。市民との協働や地域活性化に取り組むこれらの専門家たちから、多くの知識を得ることができるでしょう。
広報相談のセッション
また、広報に関する個別相談を受け付けるセッションも設けられています。元埼玉県北本市の林博司氏が相談対応を行い、参加者の疑問や悩みに答えてくれます。これにより、参加者は自身の地域の広報活動に役立つ具体的なアドバイスを得ることが期待されます。
LOCUS BRiDGEの理念
合同会社LOCUS BRiDGEは、元公務員を中心としたプロフェッショナルチームによって構成され、地域目線での自治体サポートを提供しています。広報活動やシティプロモーション、ふるさと納税の支援を行い、自治体の課題解決へ寄与することをミッションとしています。今後も地域活性化を目指し、各種事業を展開していく予定です。
「大阪広報会議」は、自治体広報の新たな可能性を探るための貴重な機会となることでしょう。興味のある方は、ぜひ参加をご検討ください!