防災を超えた教育の可能性を考える
公益社団法人3.11メモリアルネットワークが主催する「災害と教育伝承実践交流会2026」が、2026年の7月30日と8月29日に開催されます。このイベントは、震災をテーマにした教育実践と防災について深く考える機会となります。
開催の背景
一般的に「防災教育」は、避難訓練や避難所の運営に重点が置かれることが多いですが、震災の現場には、その枠を超えた価値が存在しています。具体的には、災害に向き合うことで得られる普遍的な視点や、命、尊厳、人権についての意識の高まりがあります。これらのテーマは、教育現場での「防災教育」に新たな意味を与え、それが震災伝承の推進力にもなります。
本交流会では、現職の教員や震災復興教育を行った元教員がそれぞれの実践を通じて「災害に向き合う教育の可能性」について報告します。参加者同士の意見交換を通じて、多角的な視点から問題を考える機会を提供します。
イベント詳細
- 7月30日(木)オンライン
- 8月29日(土)仙台会場およびオンライン併用
- オンライン参加: 定員なし
- 仙台会場参加: 60名(先着順)
両日の参加が推奨されていますが、いずれか一方の参加も可能です。興味を持った方は、Googleフォームから申込みを行えます。
申し込み方法
申し込みは以下のリンクから行ってください。
参加申し込みフォーム
申し込み後には、オンライン参加者にZoomの参加リンクが送信されます。
連絡先
主催およびお問い合わせは、以下の通りです。
- - 公益社団法人3.11メモリアルネットワーク
- - 住所: 〒986-0834 宮城県石巻市門脇町五丁目1番1号
- - 電話番号: 0225-98-3691
- - メールアドレス: [email protected]
この交流会は、震災の記憶を未来に伝え、教育の新たな可能性を探る貴重な機会です。興味や関心のある方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。