2026年4月10日、待望の新商品が登場します。新国立劇場バレエ団で活躍する3名のダンサー、橋本真央さん、岸谷沙七優さん、関優奈さんが1年間かけて開発したレオタードが、ついに発売されるのです。このプロジェクトはただの監修ではなく、彼女たちが舞台での経験をもとに本当に必要なアイテムを模索してきた成果です。彼女たちの目線から生まれた6種のレオタードと1種の巻スカートは、ダンサーとしての繊細な感覚が生かされています。
妥協なきダンサーの視点
このプロジェクトには、妥協を許さない姿勢が貫かれています。ダンサーとしての感覚を大切にし、女性の身体の動きにフィットするように細部にわたり工夫が施されています。例えば、シルエットを美しく見せるための素材選びや、動いた際の締め付け感を無くすためのデザイン調整など、1年間をかけて何度も修正が行われました。全ては、現役ダンサーが納得できるレベルに達するため。実際に踊ってみた際の生地のよれや突っ張りを徹底的に排除するためのテストでは、3人が試着を重ね、気温やレッスンの強度に耐えられるかを確認しました。
開発メンバーの特性
開発に携わったのは、異なる魅力を持つ3人のダンサーです。橋本真央さんは、目を引く繊細で美しいラインを追求する視点を持ち、岸谷沙七優さんは、力強さをサポートする実用的なデザインへのこだわりがあります。関優奈さんは、現代的な感性を取り入れつつ、トレンドも意識した提案をしています。それぞれが「自分が本当に使いたいもの」という基準で意見を出し合い、3人の納得がいくまで修正が続けられました。
商品の発売日と詳細
新国立劇場のダンサーたちが自信を持ってお届けするレオタードは、4月10日からネット販売が開始され、青山の店舗でも4月11日からの発売が予定されています。また、先着30名には特典としてポストカードがプレゼントされるとのことです。価格は9,480円から、最高価格は13,980円(税込)で、バレエファンのみならず、日常の中にプロ仕様の機能美を取り入れたい方にも最適です。
プロジェクトの思い
この1年間の挑戦は、プロとしての覚悟を持って商品を作りたいという思いから始まりました。彼女たちの情熱とこだわりが詰まったアイテムは、手に取った瞬間にその重みを感じることができるでしょう。彼女たちが作り上げた新しいレオタードを、ぜひ手に入れてみてください。詳細は公式サイトでご確認を!
公式サイトはこちら
その道を極めるプロの視点から生まれた商品が、どのように私たちの日常を豊かにしてくれるのか、非常に楽しみです。