DIYで育つアスリート
2026-07-13 16:21:25

グッデイとMINT TOKYOが手がける次世代スポーツ教育の最前線

新しいスポーツ教育モデルの誕生



北部九州・山口地域で67店舗を展開するホームセンター「グッデイ」と久留米市を拠点にする陸上クラブ「MINT TOKYO」が、革新的なスポーツ教育モデル「DIYで育つアスリートプロジェクト」を始めます。このプロジェクトは、子どもたちが主体的に道具を作り、考える力と創造力を育むことを目的としています。

DIYとスポーツの融合



近年、子どもたちは完成された製品に囲まれ、自ら考え、試行錯誤する経験が減少しています。このプロジェクトは、グッデイが提供するDIYの楽しさと、MINT TOKYOの人間力の育成を重視したスポーツ指導を融合した新たな取り組みです。双方の理念が一致したことで、子どもたちの成長を支える教育プログラムが誕生しました。

第1弾:オリジナルミニハードル制作ワークショップ



2026年7月23日、グッデイ久留米野中店内のデジタルクラフトスタジオにて、「オリジナルミニハードル制作ワークショップ」が行われます。このワークショップには、100m日本歴代最高記録を28年ぶりに更新した目野惺大選手をはじめとするMINT TOKYOの選手たちが参加します。

制作には塩ビパイプを使用し、軽量で持ち運びしやすいオリジナル仕様のミニハードルを参加者が一から作り上げます。また、コーポレートカラーでのカラーリングやオリジナルステッカーを貼ることで、個々の工夫を生かした道具が完成します。

考える力を育む体験



本プロジェクトが目指すのは、ただの工作体験ではありません。「なぜこの道具が必要なのか?」「どうすればもっと効果的に使えるのか?」など、道具を作る過程で自ら課題を発見し、解決策を考える力を育てます。このようなアプローチは全国的にも非常にユニークで、競技力向上と共に自分で考える力を養うことが期待されています。

競技を支える道具の価値



ワークショップでは、多くの有名選手が参加し、競技の第一線で活躍する姿を通じて、道具を大切にすることや、自分自身で考えることの重要性を伝えます。これにより、次世代のアスリートたちがより一層成長できる土壌を作り出すことが期待されます。

今後の展望



「DIYで育つアスリートプロジェクト」は、グッデイが目指す新たな教育の形です。今後は、この取り組みを基に、さらなる練習器具の制作や地域の学校との連携、アップサイクルの活動を広げていく予定です。事業を通じて、地域の子どもたちが自ら考え、成長できる環境の構築を目指します。

監督の想い



MINT TOKYOの監督は、「速く走れる選手ではなく、強い選手を育てること」を目標に、今回のプロジェクトを通じて、スポーツとDIYの結びつきを深めたいと語ります。「道具を自分たちで作る学びの場は、自然に愛着が生まれる」と、子どもたちの成長を願う言葉が印象的です。

イベント詳細


  • - イベント名: DIYで育つアスリートプロジェクト 第1弾「オリジナルミニハードルをつくろう」
  • - 日時: 2026年7月23日(木)12:00~17:00
  • - 会場: グッデイ久留米野中店 デジタルクラフトスタジオ内
  • - 参加者: MINT TOKYOアスリートクラブ所属アスリート20名
  • - 内容: 塩ビパイプを使用したオリジナルミニハードル制作、コーポレートカラー塗装・オリジナルステッカー貼付

この取り組みが全国に広がり、未来のアスリートたちの成長に繋がることを期待しています。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

会社情報

会社名
嘉穂無線ホールディングス株式会社
住所
福岡市中央区天神1-6-8 天神ツインビル14階
電話番号
092-720-2422

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。