イントロダクション
近年、企業の社内コミュニケーションは重要なテーマとなっています。その背景には、経営メッセージが現場に届かないといった多くの課題が存在しています。そこで、世界中の約1,500企業に導入されているグローバルリーダーのStaffbaseが広報DXを推進する株式会社シプードと共に開催する無料セミナー「社内広報・社内コミュニケーション勉強会」の紹介をします。
このセミナーは、AIの普及や人的資本経営の進展により求められる再定義の必要性について、特に現場におけるコミュニケーション設計に焦点を当てています。国内外の最新事例を交え、具体的な解決策を見出すことができる絶好の機会となっています。
セミナーの概要
開催日時は2026年4月22日(水)の18時30分から20時まで、渋谷ヒカリエのカンファレンスルームで行われます。参加は無料で、オンラインでの参加も可能です。セミナー終了後には任意参加の交流会も設けられています。
プログラム内容
- - オープニング:なぜ今社内コミュニケーションが再定義されるのか
- - 海外企業の事例紹介:社内コミュニケーションの変化
- - 国内企業の事例解説:日本における現状の変化
- - 参加型ディスカッション:参加者の課題を共有
- - パネルQ&A
- - クロージング:今後のEX Clubの取り組み
背景と目的
現在、多くの企業において「経営メッセージが現場まで届かない」「情報が組織内で分断されている」といった問題が浮かび上がっています。この困難を乗り越えるためには、社内コミュニケーションの新たな設計が求められています。
AIの普及に伴い、従業員は必要な情報に素早くアクセスできることが重要になってきました。本セミナーでは、海外の先進事例をもとに、日本企業の現状を併せてお伝えし、実践的な知見を得られる機会を提供します。
対象者
このセミナーは、社内コミュニケーションの担当者や経営企画部門、人事部門の方々に特におすすめです。具体的には、次のような方々が参加されることを期待しています。
- - 経営メッセージの浸透に困難を感じている企業の広報担当者
- - 情報共有の仕組みを見直したいと考えている方
- - 他社の成功事例を知りたい方
参加するメリット
参加者は、AI時代における社内コミュニケーションの最新動向を学ぶことができます。さらに、海外企業の実践事例や日本企業のリアルな成功・失敗事例も知ることで、経営メッセージを意味あるものとして伝えるための新たな視点を得ることができます。
EX Clubのご紹介
EX Clubは、社内コミュニケーションや従業員体験をテーマにした新しいコミュニティです。このセミナーはその第1回目で、今後も多様なイベントを通じて知見の共有が行われる予定です。
登壇者のご紹介
- - 赤平 百合 (Staffbase Japan 日本カントリーマネージャー): SaaS企業での豊富な経験を持つ、人的資本経営の専門家です。
- - 舩木 真由美 (株式会社シプード代表取締役): コミュニケーション設計の専門家であり、300社以上の広報を支援した実績を持つプロフェッショナルです。
このセミナーに参加し、現代の社内コミュニケーションの重要な課題に対処する知識を得るチャンスをぜひ逃さないでください。詳しい情報は
こちらから確認できます。