親子で思い出作り
2026-08-05 07:47:23

夏休みにぴったり!親子で思い出を作る新しいワークブックの魅力

親子で楽しむ思い出作りの新しい挑戦



夏休みがやってきました。子どもたちにとって特別なこの時期、忙しく働く大人たちにとっては、子どもと向き合える貴重な時間でもあります。しかし、日々の生活に追われ、なかなか家族との思い出作りの機会が減ってしまうことが多いのが現実です。そこで、そんな忙しい毎日を抱える親たちに朗報です。おおのたろうさんが手掛けたワークブック、『おやこでおもいでつくろうBOOK』が登場しました!

「おやこでおもいでつくろうBOOK」とは?



本書は、親子で一緒に絵を描いたり、貼り絵を楽しんだりしながら、思い出を形にしていくための本です。通常、子どもだけで仕上げるような内容が多いなか、このわくわくするワークブックでは、親子で協力しながら、一緒に作品を完成させることが求められます。

おおのたろうさんが描いた優しいイラストと、大きめのサイズは、子どもたちがのびのびと自分の世界を表現できるように設計されています。この一冊を通じて、親子のコミュニケーションを自然に深めることが狙いです。

親子の共同作品で思い出を残す



ワークブックがどのように機能するかを簡単に紹介しましょう。子どもと親がそれぞれのページに絵を描いたり、ちぎり絵を使ったりすることで、作品を仕上げていきます。一つの見開きページを親子で協力して完成させることで、キッチリとした作品だけでなく、何気ない日常の一コマも宝物として形にすることができます。

また、ページごとに設けられた「ミッション」を通じて、小さな達成感を味わえるのも魅力の一部。親子で助け合いながら進めることで、楽しい会話が生まれ、思い出づくりをさらに豊かなものにしていきます。

親も描くことで生まれる会話



このワークブックのユニークな点は、親も絵を描くことが推奨されているところです。「親が描くの?」と驚く人もいるかもしれませんが、実はその方が良いコミュニケーションに繋がります。子どもが親の手をなぞったり、逆に親が子どもの手をなぞることで、自然なスキンシップが生まれ、子どもはより安心して自分を表現できるでしょう。

また、大人が忙しい毎日の中で少しだけ立ち止まることで、親子での大切な時間を作るチャンスが生まれます。この本がその手助けになるでしょう。「思い出は作らないと残らない」というおおのたろうさんの言葉に共感すると同時に、実際に作品を作り上げていくことが、親子の関係をより深めることに繋がります。

著者・おおのたろうさんの想い



おおのたろうさんは、香川県出身で、赤ちゃんや子どもの成長を温かく描く絵本作家です。彼女は、日々の育児の中で感じていることを基にして、親子の思い出が残る場所を提供するため、本書を制作しました。この本を手に取ることで、家族の日常が少しでも豊かになることを心から願っています。

家族の宝物となる一冊



『おやこでおもいでつくろうBOOK』は、ただのワークブックではなく、家族全員の「宝物」となるでしょう。これからの夏休みの時期には、まさにぴったりのアイテム。そして、時には親戚の子どもへのプレゼントとしてもおすすめです。思い出を共に作り、親子の絆を深める素敵な時間のきっかけとなるはずです。

全国の書店での取り扱いも始まっており、Amazonでも購入可能です。夏休みのいちコマに、このワークブックを開いてみてはいかがでしょうか?かけがえのない思い出をあなたの手で形にしてみましょう。


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会社情報

会社名
株式会社講談社
住所
東京都文京区音羽2-12-21
電話番号
03-3945-1111

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