京都のアート展
2026-06-02 13:06:41

京都で開催!書と詩のアート展『うたをよむうたをのむ』の魅力

展覧会『うたをよむうたをのむ』の概要



2026年の6月20日から6月28日まで、京都市内にあるアートスペース『◯間(ま)』にて、書と詩をテーマにした特別な展覧会が開催されます。この展覧会は、書道アーティストの國廣沙織氏と七月の鯨氏が手掛けるもので、詩を通じた新たな視点を提供します。

場所と背景


『◯間(ま)』は、京都の東寺に近い場所に位置し、茶の湯と日本茶の文化を基盤にしています。お茶体験を深めるために、独自の文化的アプローチを見せているこの場所は、アートと共に新しさを追求する空間として注目されています。この展覧会は、國廣氏と七月氏の作品が展示されるだけでなく、お茶を通じてその作品の世界観を感じられる貴重な機会でもあります。

特別イベント『うたをのむ』


展覧会中の特別イベント、『うたをのむ』も見逃せません。このイベントは、2026年6月20日と27日の2日間に行われ、短歌をテーマにしたプログラムが用意されています。参加者は短歌を読み上げると共に、◯間が提案するお茶とともに、その詩の背景や意味を味わうことができるのです。各日とも2回の少人数制で実施されるため、参加者はアーティストの作品と直に触れ合う貴重な体験ができます。

アーティストの紹介


國廣沙織氏は、広島で生まれ、京都で活動する書道家です。彼女の作品は、和歌や仮名の歴史を背景に、伝統的な書と現代社会のテーマを巧みに交差させたものです。彼女は、ジュエリーブランド「Hiragana」の設立や、数々のアートイベントへの参加を通じて、その実力を広く知らしめています。

一方、七月の鯨氏は長崎出身のアーティストで、陶芸家の父の影響を受けて育ちました。近年から書道を通じて現代アートに取り組み、忘却や消失といったテーマを深く探求しています。彼の作品は、さまざまな素材を使用し、その独自の視点が反映されています。

まとめ


展覧会『うたをよむうたをのむ』では、伝統と現代が交差する空間で、言葉の力とお茶の文化を堪能できる特別な時間を提供します。初夏の京都で、両アーティストの作品に触れ、新しい文化体験を楽しむためにぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

イベント情報

  • - 会期: 2026年6月20日(土)〜6月28日(日)
  • - 会場: ◯間(ま)、〒601-8437 京都府京都市南区西九条比永城町59
  • - スペシャルイベント: 『うたをのむ』
- 日時:
- 2026年6月20日(土)14:00、16:00
- 2026年6月27日(土)14:00、16:00

ご予約はこちらから行えます。お茶と詩、アートに触れるこの機会をお楽しみください。


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