林正太郎陶展
2026-10-29 09:19:52

伝統陶芸の進化を感じる 林正太郎陶展が阪神梅田本店で開催

林正太郎陶展が阪神梅田本店にやってくる



阪神梅田本店では、著名な陶芸家の林正太郎氏による「第十五回 陶展」が2026年の10月28日から11月3日までの期間で開催されます。興味深いのは、昨年、彼が日本の陶芸界への多大な貢献により旭日双光章を受賞したことです。今回は、15回目の個展となり、彼の独自の視点を反映した新作が多数披露される予定です。

開催情報


  • - 会場: 阪神梅田本店 8階 アートギャラリー
  • - 開催期間: 2026年10月28日(水)~11月3日(火・祝)
  • - 最終日: 午後5時まで
  • - 詳細情報: ART GALLERY イベントスケジュール

このアートギャラリーでは、身近に楽しめる絵画やオブジェ、さらにアート雑貨が数多く展示されているため、訪れる際は気軽に立ち寄ってみてください。林正太郎氏は、伝統的な志野焼を基盤に、独自の技法で新たな可能性を追求し続けています。

林正太郎の足跡


林正太郎氏は1947年に岐阜県に生まれ、美術界でのキャリアは長いものです。彼は1968年に岐阜県美術展で最高賞を受賞し、以来数多くの展覧会で名を馳せてきました。彼の作品は、技術の高さのみならず、その芸術的な感性でも知られています。また、地域文化の振興にも寄与し、多くの後進を育成してきたことも彼の偉大な功績の一つです。

展示される作品


今展では、力強い造形美が際立つ志野焼きの作品群が中心に展観されます。ここでいくつかの作品をご紹介します。
  • - 青翠織部四方壺 約幅29.0×奥行24.0×高35.0cm 880,000円
  • - 利休青紫志野富士絵扁壺 約幅26.0×奥行18.5×高24.0cm 440,000円
  • - 青翠織部富士絵嶽形高台茶垸 約径14.0×11.0cm 1,320,000円
  • - 白万葉彩扁壺 約幅19.0×奥行16.0×高20.0cm 385,000円

これらの作品は、すべて消費税を含んだ価格で提供されており、ぜひ実物を見てその美しさを体感してみてください。

作家来廊情報


林正太郎氏は、10月28日から30日までの午前11時から午後6時の間に会場に来場し、直接作品に対する思いや技法について語る予定です。ただし、彼の都合によって変更がある場合もありますので、訪れる前に最新情報を確認することをお勧めします。

この個展は、現代美濃陶芸の魅力を存分に感じられる貴重な機会です。陶芸ファンはもちろん、アートに興味がある方にとっても、見逃せないイベントとなるでしょう。ぜひ阪神梅田本店に足を運び、林正太郎氏の陶芸に触れてみてください。


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会社情報

会社名
株式会社阪急阪神百貨店
住所
大阪府大阪市北区角田町8-7
電話番号
06-6361-1381

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