新宿泊拠点誕生
2026-08-06 16:07:17

JR東海グループが展開する新たな宿泊拠点「コートヤード・バイ・マリオット京都駅」2026年開業

JR東海グループとマリオットの新プロジェクト



2026年11月16日(月)、JR東海グループは「コートヤード・バイ・マリオット京都駅」を開業することを発表しました。このホテルは、JR東海グループとマリオット・インターナショナルのコラボレーションによって実現した新たな宿泊施設です。京都駅の八条口からわずか徒歩3分の距離にあり、交通の便が非常に良く、観光やビジネスに訪れる人々にとって便利なロケーションです。

地域とのつながりを大切に



本ホテルは、JR東海グループのこれまでの駅ビルや不動産活用の手法とは異なり、京都地域の文化を尊重しながら新たな拠点となることを目指しています。そのため、地域資源の利用に配慮した設計やサービスが取り入れられることが大きな特徴です。たとえば、客室サッシには「東海道新幹線再生アルミ」を使用し、エントランスには京都市産の「みやこ杣木」を取り入れるなど、地域との連携を深めています。

多様な宿泊体験を提供



ホテル内には、全10タイプの客室が用意されており、ゲストのさまざまなニーズに応えられるよう配慮されています。特にスイートルームは広々としており、贅沢なひとときを楽しむことができます。また、オールデイダイニング「The 8th Gate」では、地元食材をふんだんに使ったメニューを提供し、観光客だけでなく地域住民にも愛される場所となることを目指しています。

地域文化の発信



ホテルは地域文化を発信する拠点としても機能します。ロビーやカフェ&バーエリアでは、地元企業や団体と協力し、アート展示やイベントを定期的に開催することで、地域の魅力を伝えていきます。また、2028年に予定されている「(仮称)京都駅東部複合型拠点整備プロジェクト」と連動し、ビジネスや交流イベントの誘致にも取り組んでいきます。

便利なサービスの充実



宿泊者には、JR東海グループが提供する観光パスポートや、手荷物の当日配送サービス「LUGGAGE EXPRESS」を活用できる特典も用意されています。これにより、観光の際にスムーズな移動をサポートし、快適な京都旅を実現します。

結論



「コートヤード・バイ・マリオット京都駅」は、利便性と地域文化の発信を重視した新たな旅の拠点として、京都の観光産業を支える重要な役割を果たすことでしょう。宿泊客にとっても、心豊かな滞在体験が待っています。

京都を訪れる際には、ぜひこの新しいホテルをチェックしてみてはいかがでしょうか。開業日や予約受付日については公式サイト(コートヤード・バイ・マリオット京都駅公式サイト)での情報を逃さずに!


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会社情報

会社名
東海旅客鉄道株式会社
住所
愛知県名古屋市中村区名駅一丁目1番4号JRセントラルタワーズ
電話番号

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