攻殻機動隊の時計
2026-07-14 16:48:53

攻殻機動隊と伝統工芸が融合した特別な機械式時計登場

攻殻機動隊と螺鈿細工が生み出した特別な機械式時計



日本のキャラクター文化と伝統工芸が融合した新しい時計が登場しました。この時計は、キャラクターコラボ専門ブランド「GARRACK」と人気アニメ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」との夢のコラボレーションによって生まれました。発売は2026年7月31日で、予約はその3日前から開始される予定です。

時計のデザインは、作品中に登場するAI搭載型思考戦車「フチコマ」を模しており、文字盤には繊細な伝統工芸技術である「螺鈿細工」が施されています。この技術は、貝殻の真珠層を使用して美しい光沢を引き出すもので、ひとつひとつ職人が丁寧に仕上げたため、同じ表情のものは二つとない特別な存在です。光の角度によって異なる表情を見せる螺鈿の輝きは、まさにこの時計の魅力のひとつです。

商品の特徴


フチコマのデザイン


文字盤は正面から見たフチコマの姿を表現し、右アーム部分にはオープンハートを施しているため、マニュピレーターが稼働している様子を感じられます。また、インデックスはフチコマの車輪をイメージし、針はそのアーム部分を模しています。シースルーバックの裏蓋には、「攻殻機動隊」のロゴが配置されており、ファンにはたまらない要素が詰まっています。

螺鈿細工の特性


螺鈿細工は、アワビなどの貝殻を薄く削り、漆地に装飾する伝統技法です。高岡漆器で受け継がれ、一般的には「青貝塗」として知られています。この技術を駆使し、職人は一枚一枚丁寧に加工を行い、完成品には天然素材による唯一無二の表情が表れます。

職人技の魅力


今回の時計の製作に関わったのは、高岡漆器の伝統を受け継ぐ武蔵川工房の四代目・武蔵川剛嗣氏です。彼は伝統技法を現代にアレンジし、螺鈿とカジュアルなプロダクトを組み合わせる新しい挑戦を行っています。今回の作品は特に高度な技術を要するデザインで、フチコマの細かな模様を薄貝を手作業で貼り合わせて再現しています。これにより、伝統文化と現代デザインが見事に融合した逸品が完成しました。

時計のスペック


この特別な時計の詳細は以下の通りです:
  • - 商品名:「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」 S-MEISTER 機械式時計 フチコマモデル
  • - 品番:SMS-KK-42-FK
  • - 価格:79,200円(税込)
  • - ムーヴメント:自動巻き(MIYOTA社製)
  • - ベルト:レザー
  • - 防水性:5気圧防水
  • - ケースサイズ:42×42㎜

新たなファンを魅了する時計


このコラボ時計は、伝統工芸の良さを感じさせつつ、キャラクター愛を抱くファンにも喜ばれるデザインとなっています。発売後も多くの人々に支持され、アニメファンやコレクターにとって手に入れたい一品となることでしょう。

特設ページこちら

「攻殻機動隊」は1989年に原作が発表されて以来、映画やアニメといった豊かなメディア展開を誇り、多くのファンに愛されています。2027年から新しいTVアニメもスタート予定で、さらなる注目が集まっています。

私たちは、この時計がただの時間を示すアイテムではなく、文化や歴史、技術を感じさせるアートピースであることを感じてほしいと思います。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

会社情報

会社名
株式会社ウエニ貿易
住所
東京都台東区池之端1-6-17
電話番号
03-5815-5700

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。