国土形成計画のモニタリングと推進に向けた専門委員会の開催について
2023年10月5日、東京都千代田区にある中央合同庁舎で、国土形成計画の推進に向けた第3回企画・モニタリング専門委員会が開催されます。本会議は、総合的かつ長期的な国土づくりの方向性を定めた第三次国土形成計画に基づき、計画の現状をモニタリングし、さらなる推進に向けた議論を行う重要な機会です。
開催概要
- - 日時:2023年10月5日(月)10:30~12:30
- - 場所:中央合同庁舎3号館8階特別会議室
(東京都千代田区霞が関2-1-3)
1. 今後の専門委員会の方針
2. 長期的・広域的な「国土の将来像」の整理について(事務局説明とプレゼンテーション)
本会議は、一般の方々も傍聴可能となっており、特に、報道関係者向けの傍聴が優先となります。会場での傍聴は報道関係者に限られ、一般の参加者はウェブ上での視聴となります。具体的には、Microsoft Teamsを利用してのオンライン参加が求められます。
傍聴の手続き
傍聴を希望する方は、10月1日(木)15:00までに必要事項を記入し、登録を行う必要があります。登録内容には、傍聴の希望区分や氏名、所属先、メールアドレスなどがあり、個人情報は適切に管理されます。また、会場での傍聴者が多くなる場合は、先着順での受付とされるため、早めの申し込みが推奨されます。
会議の資料と今後の流れ
会議の議事録や資料は、後日国土交通省の公式ウェブサイトに掲載される予定です。また、参加者への情報提供や詳細な手続きについても、10月2日(金)までに連絡があるとされています。
国土形成計画は、日本の国土を総合的に発展させるための制度であり、その進歩状況を把握し、未来の国土像を議論することは非常に重要です。これにより、持続可能な国土を形成するための具体的なビジョンが見出されることが期待されています。
関心のある方は、ぜひ傍聴やオンライン参加を通じて、国土づくりにおける重要な議論の場に触れてみてください。