デジタル資産の未来を詠む「Web3川柳コンテスト2026」開催
N.Avenue株式会社が運営する国内有数のWeb3メディア「NADA NEWS」は、現在「Web3川柳コンテスト2026」の作品を募集しています。応募期限は2024年5月7日(水)午前9時59分まで。今回は、昨年も多くの反響を呼んだこの川柳コンテストを通じて、デジタル資産の動向やWeb3の未来について考える機会を提供しようとしています。
コンテストの背景
近年、暗号資産市場は大きな変化を遂げています。昨年はビットコインが過去最高値を記録した一方で、価格の変動範囲が広がり、多くの投資家が「我慢」の年を過ごすことになりました。新たに国内で円建てステーブルコインであるJPYCが発行されるなど、デジタル資産の利用ケースは拡大しています。このような背景の中、NADA NEWSはWeb3における現状を捉え、その機運を多くの人々と分かち合うために、このコンテストを企画しました。
参加方法
参加には以下の2つの方法があります:
1.
X(旧Twitter)から応募
NADA NEWS公式Xアカウント(@nadanews_com)をフォローし、「@nadanews_com」と「#web3川柳2026」を付けて投稿します。
2.
応募フォームから応募
直接応募フォームを通じて参加することもできます。フォームは
こちらからアクセス可能です。
結果発表と賞金
応募作品の締切は5月7日(水)の午前9時59分。結果発表は5月20日(水)の17:30から18:30にNADA NEWS公式Xのスペースで行われる予定です。優秀な作品には次のような賞金が用意されています:
- - 最優秀賞(1点):5万円分のギフトカード
- - 優秀賞(1点):2万円分のギフトカード
- - 協賛社賞:各1万円分のギフトカード
また、発表会では特別審査員によるWeb3の未来についてのディスカッションも行われる予定です。
特別審査員の紹介
今年の審査員として、Web3やブロックチェーン業界の著名人が参加予定です。たとえば、株式会社bitFlyer Holdingsの代表取締役CEOである加納裕三氏や、INTMAXの共同創業者である藤本真衣氏など、実績のある面々が審査に当たります。
NADA NEWSについて
NADA NEWSは、Web3やデジタル資産に特化した国内最大級のニュースメディアとして知られています。2019年から「CoinDesk JAPAN」を運営し、2025年には「NADA NEWS」としてリブランディング。正確かつ中立な情報を提供し、投資家やビジネスパーソンから高い信頼を受けています。「NADA NEWS」の詳細は、公式サイト(
こちら)で確認できます。
この機会に、ぜひあなたの感性を川柳という形で表現し、Web3の未来を一緒に考えてみませんか?