親子で生物多様性
2026-07-02 11:05:12

親子で学ぶ生物多様性促進のウェビナー、8月に開催予定!

親子で学ぶ生物多様性の重要性



株式会社シンク・ネイチャーが主催するウェビナーが、8月に開催されることが決まりました。このオンラインイベントは、親子や教育関係者、企業のサステナビリティ担当者を対象としており、自然に関心のある人々に生物多様性の重要性とその具体的な活動について学ぶ機会を提供します。

ウェビナーの詳細


  • - 開催日時: 2023年8月25日(土)10:00~11:30
  • - 場所: オンライン(Zoom)
  • - 参加費: 無料
  • - 定員: 500名(先着順)

参加を希望する方は、事前にシンク・ネイチャーの公式サイトから申し込みを行い、Zoom登録のURLを受け取る必要があります。生物多様性に関連する問題は、近年ますます注目されているテーマですが、その中でも特に子供たちの教育において重要な役割を果たします。

生物多様性とその現状


現在、地球では人間の活動が原因で生物多様性が減少しています。このことは地域の持続可能性や、子供たちの健康に深刻な影響を与えています。国際的には「昆明・モントリオール生物多様性枠組」が設けられ、生物多様性を社会活動に組み込むことが求められていますが、自然の価値が「見えにくい」という問題が解決されていません。この課題に対処するためには、市民がデータ収集や評価に参加する「市民科学」の概念が有効です。

教育の場での取り組み


生物多様性の主流化を進めるためには、教育の現場が鍵を握っています。シンク・ネイチャーが提供する「DugongsEYE」は、地域の自然を可視化し、学習を通じて子供たちが「比べる」「気づく」「記録する」プロセスを支援します。このようにして、生物多様性リテラシーが「考える力」として定着し、次世代を担う子供たちが自然に目を向ける社会の構築が期待されています。

ウェビナーのプログラム


ウェビナーでは、最新の科学的知見と現場での実践的な情報が共有されます。参加者は市民・親子向けの「生き物探しコンペ」や、先生方の「生物多様性教材開発」に関する情報を得ることができます。具体的には、ネイチャーポジティブ推進のための科学的知見や、サンゴ礁保全の重要性についても触れられる予定です。

  • - プログラムタイムテーブル:
- 10:00-10:05 開催挨拶
- 10:05-10:30 生物多様性の主流化イベントについて
- 10:30-11:00 市民科学における科学的データの重要性
- 11:00-11:30 ネイチャーポジティブ事業における科学的知見

参加をお待ちしております


このウェビナーは単なる学びの機会ではなく、持続可能な未来を築くための大切な第一歩です。ぜひご家族での参加をお勧めします。母なる自然への理解を深め、共にアクションを起こしていきましょう。


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会社情報

会社名
株式会社シンク・ネイチャー
住所
沖縄県浦添市前田3丁目15番10号Ocean Current 202
電話番号

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