エアトリのSDGs活動
2026-01-15 11:39:48
「エアトリ」が推進するSDGsへの新たな取り組みとは?
株式会社エアトリの教育支援プログラム
株式会社エアトリは、東京都港区に本社を構える企業で、旅行やIT関連の幅広い事業を展開しています。最近、同社が推進している新たな取り組みが注目を集めています。それは「持続可能な開発目標(SDGs)」への対応として、特に「質の高い教育をみんなに」(目標4)と「働きがいも経済成長も」(目標8)をテーマにした産学連携です。
キャリアオーナーシップの重要性
近年、特に働き方が多様化している中で、自らのキャリアを主体的に捉え、管理する「キャリアオーナーシップ」が求められています。エアトリでは、実社会のリアルな課題解決に向け、社会に出る前から学生たちにリアルな仕事環境を体験させ、彼らのキャリア形成を支援していく方針です。
主な教育連携活動
エアトリの教育支援プログラムは、次のような多岐にわたる活動で構成されています。
キャリアデザイン
駒沢女子大学観光文化学部では、エアトリの社員が実際のキャリアパスを基に「観光のキャリアデザイン」について寄付しました。学生に対して、仕事の魅力や苦労の乗り越え方を語ることで、早期から「働くリアル」に触れる機会を提供しました。
業界理解と企業研究
東京成徳大学では、就職活動前の3年生を対象に企業研究会を行い、エアトリの事業内容や最新の採用動向を紹介しました。学生が業界について深く知ることで、納得感のあるキャリア形成につながる機会を提供しています。
探究学習
都立高島高校では、高校生向けの探究プログラムに参画し、「エアトリ」の新規商材立案に挑む機会を提供しました。このプログラムでは、社会課題を自身の問題として捉え、探究力を養う支援を行いました。
実務共創
旅行業界を目指す学生向けのプランニング講義では、実務に基づく授業を実施。学生が提出した最優秀プランがエアトリの公式サイトに掲載されることで、実際に社会に貢献する経験を得られます。
学外体験の提供
さらに、エアトリは「エアトリフェス2025」と名付けられたイベントに学生を無料招待しています。このイベントは、学生にとってビジネスの第一歩となる貴重な機会となることを目指しています。
今後の展望
エアトリは、次世代の人材育成を重要なテーマとして掲げており、今後も教育機関への参画や積極的な登壇を通じて、ビジネス上の知見を学生に還元していく方針を示しています。また、産学連携によりイノベーションの創出を促進し、業界全体の活性化にも寄与することで、持続可能な社会の実現を目指しています。
お問い合わせ
教育機関や関心のある方々は、エアトリの公式サイトを通じて産学連携に関する問い合わせが可能です。学生のキャリア支援に興味のある方は、ぜひご相談ください。
企業情報
株式会社エアトリの本社は東京都港区に位置しており、柴田裕亮氏が代表取締役社長兼CFOを務めています。エアトリは、今後もより良いサービスの提供、事業の拡大を目指して邁進していきます。
会社情報
- 会社名
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株式会社エアトリ
- 住所
- 電話番号
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