KEENとJASON MARKKが共同開発したシューズケアアイテム
アメリカのオレゴン州に本拠地を置くアウトドア・フットウェアブランド「KEEN」は、2003年に創業以来、環境保護への取り組みを強化してきました。最新の発表として、シューズケアブランド「JASON MARKK」とのコラボレーションで、2つの新製品が2026年11月7日(土)にお披露目されることが決まりました。
環境を考えた製品開発
KEENは、これまでにもクリーニングイベントを行い、シューズケアの重要性を広めてきました。今回の製品は、「REPEL PFAS FREE(リペル ピーファス フリー)」と「QUICK CLEAN KIT(クイック クリーン キット)」の2つからなります。これらは単に靴を保護するだけでなく、環境にも配慮した設計となっています。
REPEL PFAS FREE
この撥水・防汚スプレーは、日常の水分や汚れからシューズを守るために設計されています。無色で無臭の水性処方は、レザーやスウェード、キャンバスなど多種多様な素材に対応しています。また、PFASなどの有害物質は一切使用されておらず、機内持ち込みにも対応可能なノンエアゾール設計です。価格は2,970円(税込)、内容量は159.7mLです。
QUICK CLEAN KIT
泡タイプのクリーナーと豚毛ブラシを揃えたこちらのキットは、手間要らずでシューズをきれいに保つことができます。デリケートな素材にも使いやすく、天然由来成分が配合されており、素材のコンディションを保ちながら汚れを効果的に落とせます。価格は3,520円(税込)、内容量は118mLとなっています。
JASON MARKKの理念
JASON MARKKは、2007年にロサンゼルスで設立されたシューズケア専門のブランドです。優れた効果を発揮することだけでなく、環境や社会への責任を意識した製品開発を行っています。B Corp認証を受けた企業として、サステナビリティを最優先し、スニーカーや衣類など、さまざまなアイテムのケアを行える製品ラインを展開中。
KEENとJASON MARKKのさらなる展開
今回の新商品は、KEENの公式オンラインストア及び店舗で発売され、シューズケアの重要性を広く伝える機会となるでしょう。また、製品の使用方法に関しては、特設のHow To動画も提供されています。シューズの手入れがどう行われるべきかを学ぶことで、消費者はシューズをより長く愛用できるようになります。
「KEEN」と「JASON MARKK」のコラボ製品は、環境に優しい選択を促進するだけでなく、ユーザー自身のシューズへの愛着も深める製品となっていることでしょう。新たなシューズケアのスタンダードが生まれる予感です。
詳しい情報は、KEEN公式ウェブサイトやソーシャルメディアでチェックしてください。