「都市と循環 2026」開催概要
来る2026年5月、京都の二条エリアにて、「都市と循環 2026」が開催されることが決定しました。このイベントは「都市と循環」実行委員会が主催し、循環をテーマにしたカンファレンスや展示会、ワークショップなど、多彩なプログラムが展開されるフェスティバルです。
イベントの特徴
2024年に開催された「都市と循環 2024」では、約60名のスピーカーによる30以上のセッションが行われ、500人以上が参加しました。2026年のイベントでは、「未来の古民家」、「多様で多元的な視点と領域」、「体験と交流」という3つのテーマのもと、さらなる充実を目指しています。
会場情報
会場となるのは、旧・京都市児童福祉センターで、広さは前回よりも3倍以上。ここではカンファレンス、展示会、ワークショップ、フードイベント、アートインスタレーション、交流会など、多様な活動が行われる予定です。この特別な空間で、参加者たちは新たな都市の姿を模索することができます。
3つのテーマによるプログラム
1.
未来の古民家
-この展示では、全国からの多様な事業者が集まり、未来の古民家とは何かを考える素材や工法についての展示が行われます。過去の知恵を現在にどう生かすか、さまざまな視点からのアプローチが期待されています。
2.
混ざり合う多様で多元的な視点と領域
-サブタイトルに「Can a city be fermented?」を掲げ、都市がどのようにして他の要素と組み合わせることで有益な形に変わっていくかを探求します。建築、教育、食、家族など、多様なテーマでのセッションが予定されており、参加者同士の対話を促進します。
3.
体験と交流
-展示会やワークショップを通じて、参加者同士の交流を図ります。味噌づくりワークショップや特別ランチ企画など、体験を通じた学びの場が設けられる予定です。
チケット情報
早割チケットの販売は、2026年1月26日より開始されます。3日間通しの3daysチケットから、1日券、29歳以下の特別価格、学生向けチケットまで、幅広い選択肢があります。先行早割価格は4月13日までの限定で、人気のチケットは早めに売り切れる可能性が高いため、購入はお早めに。
- - 3daysチケット:¥30,000→先行早割¥24,000
- - 1dayチケット:¥17,000→先行早割¥14,450
- - U29 3daysチケット:¥15,000
- - 学生 3daysチケット:¥3,000
- - チケット購入リンク:Peatixで購入
おわりに
「都市と循環 2026」が新たな視点や関係性を生み出す場となることを願っています。ぜひ、現地での体験を通じて、未来の都市像を考える貴重な3日間にご参加ください。