3D都市モデルとAI時代のスマートシティセミナーのご案内
2026年12月4日(金)、東京都千代田区の紀尾井フォーラムにて、国土交通省とNTTアーバンソリューションズがタッグを組んだセミナーが開催されます。テーマは「3D都市モデルとAI時代のスマートシティ」。このセミナーでは、最新の技術を活用した都市づくりの未来が探求されます。
セミナーの主催者と講師
このセミナーは、新社会システム総合研究所が公益財団法人原総合知的通信システム基金の支援を受けて実施しています。講師には、国土交通省都市局の小林真大氏、NTTアーバンソリューションズの伊達新哉氏が名を連ねています。
セミナーの概要
セミナーは午後1時からスタートし、約2時間にわたって、スマートシティ推進に関するさまざまな取り組みや、AI技術が都市に与える影響について学ぶことができます。参加者は、会場での受講のほか、Zoomウェビナーでのライブ配信にも参加可能で、アーカイブ配信を通じて後日も視聴することができます。
講義内容
先ずは小林真大氏による講義です。彼は国土交通省において、スマートシティやデジタル技術を活用した都市づくりの推進について詳しく解説します。特に、プロジェクト「Project PLATEAU」に基づく3D都市モデルの整備やオープンデータ化の取り組みが中心となります。この部分では、都市が直面している課題に対する新しい解決策や最新の施策が紹介されます。
次に、伊達新哉氏による講義では、AI時代の都市の可能性について考察されます。彼はNTTが推進する「光の街」づくりのコンセプトを通じて、都市の価値を継続的に向上させるための戦略を展開します。AIが前提となる社会において、街の運営や街づくりがどのように変化するのか、具体的な事例を交えながら説明されます。
交流の機会
セミナー終了後には質疑応答や名刺交換の時間も設けられており、参加者同士のネットワーク構築にも役立つ機会です。ビジネスパートナーを見つける絶好のチャンスかもしれません。
終わりに
このセミナーは、デジタル技術を駆使した新しい都市づくりに興味がある方や、最新のICT情報を得たい方にとって、欠かせないイベントです。都市の未来を垣間見ることができる貴重な機会をお見逃しなく!
詳細な情報やお申し込みは、新社会システム総合研究所の公式サイトをご覧ください。