菜種油プロジェクト
2026-01-20 18:21:54

国産菜種油で未来をつなぐ「きぼうのたねをまくプロジェクト」の魅力

未来への架け橋「きぼうのたねをまくプロジェクト」


愛知県西尾市に位置する株式会社ほうろく屋が、2026年1月28日より新プロジェクト「きぼうのたねをまくプロジェクト」を開始します。この取り組みは、国産の菜種を用いた無濾過・純度100%の菜種油を製造・販売することで、地域や社会を支援することを目指しています。

無濾過・純度100%の菜種油とは


ほうろく屋がこのプロジェクトのために開発した菜種油は、一般的に取り除かれる微細な粒子や旨み成分を残し、搾りたての生命力と香りを感じられる特別な製法で作られています。昔ながらの「ほうろく製法」を用い、伝統的な手法を守りながら、現代のニーズにも応える取り組みです。

プロジェクトの理念


「食べること=応援になる」をテーマに掲げたこのプロジェクトは、参加することで誰もが社会支援に貢献できる仕組みを提供しています。購入された菜種油の一滴が、地域社会の笑顔や希望に繋がることを目指しています。このプロジェクトは、特に300セットの数量限定プランに基づき、消費者に直接支援への貢献を促す形となっています。

限定プランの内容

今回のプロジェクトでは、以下の3つの応援プランを用意しています。
  • - 芽生えプラン(8,000円): 菜種油2本、オリジナルノベルティ、御礼状
  • - 希プラン(12,000円): 菜種油3本、オリジナルノベルティ、「きぼうの証書」
  • - 実りプラン(23,000円): 菜種油6本、愛知県産檜プレート、オリジナルノベルティ、杉﨑社長直筆証書
これらのプランは、全て数量限定となっており、購入することでそのまま地域を支えることになります。

ほうろく屋の想い


代表の杉﨑学さんは、このプロジェクトを通じて「命の種を自然の力を削らず、搾りたての旨みと生命の粒子をそのまま閉じ込めることが、未来へ託すべき命のめぐりを残すことだ」と伝えています。
また、彼は「一滴の油を選ぶ行為が、消費者や未来の子どもたちの希望につながる」と話し、このプロジェクトが生み出す循環を地域の人々と共に育てていくことに情熱を注いでいます。

参加方法


興味を持たれた方は、ほうろく屋の公式ホームページや、心の駅 いやしろちの店舗を訪れることで、直接申し込みが可能です。郵送される商品は、2月上旬から順次発送される予定です。

「心の駅 いやしろち」


このプロジェクトを支えるコミュニティとして「心の駅 いやしろち」が挙げられます。この場所は、菜種油づくりを中心に人々が集い、様々な活動を通じてつながりを育む場となっています。地域社会における様々な食や学びを通じた交流を深め、人々の自立支援も行っています。

終わりに


私たちが日々の食卓で享受する食材が、誰かの笑顔の源となることを願いながら、ぜひ「きぼうのたねをまくプロジェクト」に参加し、その波を広げていきましょう。あなたの参加が、未来の希望に繋がるのです。


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会社情報

会社名
株式会社ほうろく屋
住所
愛知県西尾市西浅井町古城17
電話番号
0563-52-0082

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