情シス救うウェビナー
2026-02-03 09:22:45

最新の防御モデルで情シスを人手不足から救うウェビナー開催

人手不足を補う新たな防御モデルの必要性



近年、サイバー攻撃の巧妙さは増すばかりで、特にランサムウェアによる被害は深刻化しています。情シスが抱える人手不足は、その対応を一層難しくしています。脅威検知ツールを導入したものの、実際の対応は担当者に依存し、攻撃の拡大を防げない状況が多く見受けられます。このような背景を受けて、最新の防御モデルを紹介するウェビナーが開催されます。

現場の負担を軽減するために



EDRやXDRなどの脅威検知ツールが普及する中、アラートが上がったとしても、実際の対応には人間の介入が不可欠です。特に夜間や休日に重要な通知が発生した場合、担当者がすぐに反応できず、初動が遅れることで被害が拡大するリスクが高まります。多くの企業では、SOCや情シスが慢性的な人手不足に陥り、すべてのアラートを十分に評価することができていません。

自動化がもたらす安心



このウェビナーでは、自動的に「怪しい端末や通信をネットワークから切り離す」仕組みを構築することの重要性を解説します。EDRなどのツールで得た情報を基に、現場の担当者に依存せずに迅速に対応できる仕組みが求められています。これにより、システムが自己完結的に動作し、脅威を即座に排除することが可能になります。

属人化の解消とスピードの向上



現在、多くの企業ではアラートを受けてから、担当者が手作業でFWやスイッチの設定を変える必要があります。そのため、各担当者のスキルや判断に依存してしまい、反応速度やその質にはばらつきが生じがちです。ネットワーク機器ごとに操作方法が異なるため、適切な対応ができないケースも多いのです。

AIによる新しいアプローチ



今回のセミナーでは、DarktraceがAIを利用してネットワーク上の異常な挙動を学習し、自動で脅威を検知するプロセスを紹介します。アライドテレシスの「AMF-SEC」と連携することで、脅威が検出された際に、ネットワーク全体を迅速に自動遮断する仕組みが整えられます。これにより、負担が軽減され、本当に人が介入する必要があるケースだけを選び出し、自動化がもたらすメリットを享受できるようになるのです。

セミナー参加と情報発信



マジセミでは、参加者の役に立つコンテンツを引き続き提供していく予定です。過去のセミナー資料や現在募集中の他のセミナー情報もご覧いただけます。興味のある方は、ぜひ参加申し込みをしてください。

主催・共催情報


  • - アライドテレシス株式会社
  • - 協賛: SB C&S株式会社
  • - 協力: ダークトレース・ジャパン株式会社、株式会社オープンソース活用研究所、マジセミ株式会社

お問い合わせとアクセス



マジセミ株式会社は、東京都港区にオフィスを構えています。興味のある方は、こちらからお問い合わせできます。


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会社情報

会社名
マジセミ株式会社
住所
東京都港区海岸一丁目2-20汐留ビルディング3階
電話番号
03-6721-8548

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