森永乳業とクラダシのコラボレーションプロジェクト
森永乳業と株式会社クラダシは、フードロス削減をテーマにした特別プロジェクト「MOWTTAINAI PROJECT」を展開しています。このプロジェクトは、アイスクリーム「MOW(モウ)」を活用し、消費者に新たな楽しみを提供することを目的としています。2025年3月に始まった第一弾では、災害備蓄品のローリングストックを促進するためのイベントやSNSキャンペーンを展開し、40名以上が参加し、消費者の「もったいない」意識を高める取り組みとして広くアピールしました。
新たな価値の創造
今夏、新たに発表された「MOW(モウ) バニラ(MOW って言うゲームパッケージ)」は「MOWTTAINAI PROJECT」の第二弾として登場します。このプロジェクトの狙いは、消費後に捨てられてしまうスリーブを、家族や友人と楽しむためのカードゲームとして活かすことです。スリーブにはゲームに使用できるオリジナルカードが印刷されており、食べ終わった後すぐにゲームを楽しむことができます。
アイスクリームと遊びの融合
「MOW(モウ) バニラ」は、人気カードゲーム『はぁって言うゲーム』を元に、ゲームクリエイターの米光一成氏が新たに制作したオリジナルのゲームです。シリーズ累計120万部以上を販売しているこのゲームは、声や表情を使ってコミュニケーションを深めるもので、遊びながら家族や友人との絆を強めることができます。
販売は2026年7月6日から全国のコンビニエンスストアや一般小売店で数量限定で行われます。価格は180円(税別)で、気軽に手に取れる価格設定がされています。
クラダシの思い
クラダシの執行役員、フードビジネスカンパニーCEOの徳山耕平氏は、スリーブに新たな価値を持たせるこの取組は、「善いビジネスで未来に実りを。」というクラダシのミッションを体現したものだと述べています。「MOW(モウ)」を食べながら家族や友達と楽しい時間を過ごしてほしいと願っているのです。
フードロス削減の重要性
今回のプロジェクトは、フードロス削減に寄与しながら、消費者に楽しさを提供するという新しい試みです。クラダシは、これからも社会課題を解決し、価値に転換することを目指して「ソーシャルグロースカンパニー」としての活動を続けていきます。
まとめ
「MOWTTAINAI PROJECT」は、アイスクリームと遊びが融合した新しい形の体験を提供する機会です。環境にも配慮しつつ、楽しい時間を家族や友人と共有できるこのプロジェクトに、ぜひ注目です。購入後すぐにゲームを楽しむことで、ただのアイスクリームが特別な体験に変わります。